2020.05.30

いつもご指導ご鞭撻を賜わり、誠にありがとうございます。

24時間365日働く政治家、片山さつきは5月の連休も、三密を避けながら、コロナ経済危機に直面する様々な首都圏の現場を回らせて頂きました。

 

 

 連休明けからは、直ちに第二次補正予算に向けて動き出し、5月13日に地方創生総合実行本部顧問として、安倍総理と「地方創生臨時交付金」の飛躍的増額による「新しい生活様式」対応ハード&ソフト景気対策についてブレインストーミング、17日にはBS朝日「激論!クロスファイア」で与野党二次補正議論、26日は党を代表して対総理質疑を行っております。

 

 

 民間金融機関においても連休中窓口を開けて頂き、5月1日から申請開始の無利子無担保融資は27日までに13万件、2.3兆円超!この無利子無担保融資は中小零細向けには、公庫も民間金融機関も3,000万円→4,000万円に、限度額を大幅に拡充します。中堅・大企業向けの危機対応融資や保険引受枠も拡充、劣後ローンや出資も拡充し、これらの資金繰り対応の総計は140兆円!二次補正予算にも11兆6390億円計上します。金融機能強化法の資本参加枠の15兆円への拡充と要件緩和(法改正)は、私が金融調査会・地域金融機関経営力強化PTの座長として取りまとめた報告書に沿ったものです。(日経新聞5月27日既報)

  

 

 皆様からご要望の強かった雇用調整助成金の限度額の15,000円への引き上げ、会社から休業手当が出ない従業員がご自分で申請できる「新型コロナ対応休業日支援金」を、中小企業以下・給与の8割、日額11,000円限度で法改正の上、一般会計繰り入れ、にて創設します。

 

 

 持続化給付金は対象拡大・増額、新たに家賃支援給付金最大限6カ月600万円、約43万人分の「主にアルバイト収入で学費等賄う学生さん」に、「在学する学校法人を通じて申請し、本人の口座に振り込まれる 簡素な方法」で「学生支援緊急給付金」10万円~20万円を予備費で支給します。

 

 

 医療・介護関係者には20万円~5万円の慰労金、芸術家、アスリート、スタッフおよび団体支援、地域公共交通事業者支援、生活衛生同業者向けて無利子無担保融資の拡充などは、関係団体とご一緒に注力させて頂いたので、十分ではないかもしれませんが、一定の成果があったことご報告させて頂きます。

 

 

 創設から汗をかかせて頂いている、「(新型コロナウイルス)対応地方創生臨時交付金」も、全国の、商工会議所、中小企業団中央会、全国知事会、市長会、町村会などの地方6団体と心一つに取り組み、一次補正の1兆円(うち0.7兆円のみ配布)+2兆円追加=3兆円に拡充し、特に「新しい生活様式に対応して経済再起動させる対策」に1、3兆円、感染症対策・事業継続(家賃込み)に1兆円、合計2.3兆円となり、全国的に国の支援額では足りない分の横出し上出しを含め、地域の実情に応じたきめ細かい対応が可能になります!どの対策も「執行」と「現場」が大事ですので、御遠慮なくお問い合わせください!

 

 

 そして「コロナの辛いトンネル」を抜けた先には、Society5.0が見えて来なくては!スーパーシティ法案が5月27日に国会で成立。遠隔医療、教育等は今や「新しいノーマル」に!今までの旧弊なカラに囚われない、「新しい」+「温かい」日本を作って行きましょう!

 

 

 

前国務大臣(地方創生・規制改革・女性活躍)

自由民主党総務会長代理

参議院議員(全国比例区) 片山さつき

 

片山さつき後援会事務所

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