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『横須賀市議会 議員研修会を傍聴してください』   
                       

2006年12月8日です。 横須賀市の 広報でも傍聴が 勧奨されています。横須賀市議会第4回定例会本会議                        
終了後「横須賀市民病院への助言〜健全経営化にむけた議会の役割の重要性について
~』というテーマです。傍聴定員は先着順104名です。                            

総務省のアドバイザーの退任前に講演のご依頼を受けました。 11年間の経験の集大成で口幅ったいですが「退官記念最終講演」のつもりです。      (講演要旨)                  

1・自治体病院再生への歩み(夕張事例の紹介)  

2・自治体病院再生の見本 (社会保険病院の事例に学ぶ)                     

3・全適で改革できるか?             

4・医師招聘を考える             

5・自治体病院財政破綻の元凶           

6・開設主体の変更事例            

7・豪華新築病院を考える                                                                                                                                              

横須賀市立市民病院

開設者:横須賀市長 蒲谷亮一

病院長:久保 章

病床数:482(救急病棟21床、感染症病棟6床含む。)

 

沿革 196312 市立武山病院として開設(病床数40床)

19714 横須賀市立市民病院に名称変更(病床数220床)

19844 第2期増改築工事が完了(病床数526床)(一般病床506床、伝染病床20床)

19984 小児科病棟に市立荻野小学校市民病院学級を開設

19994 病床数を512床に変更(一般病床506床、感染症病床6床)

199911 健康管理センター竣工、業務を開始

20004 神経内科を新設し診療科目22科に、地域医療連携室を開設

20024 臨床研修医指定病院に

20026 インフォームドコンセントやセカンドオピニオンの申し出窓口を設置

20033 オーダリングシステムの運用開始

20039 救急外来・病棟の全面改修が完了

20054 リウマチ科を新設し診療科目を23科に

200510 磁気媒体による診療報酬請求の開始

20063 診療状況表示システムの運用開始

20064 患者支援室を開設

20067 病床数を482床に変更(一般病床476床、感染症病床6床)

20069 地域医療支援病院 

   横須賀市立 うわまち病院                                                                      収容可能病床数  236床 (平成174月より269床)

平成16年度   

1日平均患者数           209.1 名

平均在院日数           12.0  日

外来取扱患者数1日平均患者数    530.2 名

        

横須賀市は国立病院統廃合に伴い旧国立横須賀病院を継承し、その運営を社団法人地域医療振興協会に委託し、横須賀市立うわまち病院が平成14年7月1日に開院しました。



(横須賀市立 市民病院の地域支援病院 承認)  
                                                    

発表日:平成18年(2006年)0925 地域支援病院になりました! 地域医療を担う中核病院として認められました 市民病院は、すでに() 日本医療機能評価機構より病院機能評価の認証を受けていますが、このたび、さらに地域医療支援病院の承認を受けましたのでお知らせします。 地域医療支援病院は、地域医療の充実を図ることを目的とした病院で、地域医療連携を推進する病院にとって最高の評価であり、ステイタスとなります。 しかし、その承認を受けるには紹介率60%以上、逆紹介率30%以上などの厳しい基準をクリアしなければならず、全国で約9,000の病院のうち、わずかに120病院しか承認を受けていません。(186月末現在)  市民病院は、かねてより地域の診療所との連携を重視し、平成12年度には地域医療連携室を設置して、病診連携を推進してきました。  その実績が評価され、基準をクリアして地域医療支援病院の承認を受けることができました。今後は、地域医療支援病院としての役割が発揮できるよう、いっそう努力していきます。 1 承認を受けた日  平成18年9月21 2 承認の効果  (1)地域の中核病院として、最高の評価を得た。  (2)収入の増(あらたな診療報酬上の加算の算定)

                                         


(横須賀市立  うわまち病院)             

病院機能評価の認証を取得

 

病院の機能や医療の質の改善、職員の意識変革と統一、信頼性の確保などを目的に受審いたしました病院機能評価において、横須賀市立うわまち病院が認証を取得し、優良な病院として認められました。

1 認定機関  財団法人 日本医療機能評価機構

2 認定日   平成181016

3 認定期間  平成181016 平成231015

4 認定の状況

 (1)市内では、5番目の認定となる。

    *認定病院:衣笠病院、横須賀共済病院、聖ヨゼフ病院、横須賀市立市民病院

 (2)全国では、9,077病院中2,194病院(認定率24.2%、1016日現在)が認定を受けている。

5 認定の基準

  病院組織の運営、療養環境、診療の質など178項目を評価し、5段階評価ですべて3以上の評価であること。

6 効  果

 (1)信頼性の向上

 (2)経営の効率化

 (3)職員のモチベーションの向上