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 山梨県 上野原市民病院は存続可能か?3月7日 視察させていただきました。150床の病院で常勤内科医2人・ 外科医2人 後は非常勤で回していました。
過酷な勤務は限界を超えており パート医の経費負担で財政はパンク寸前〜医師不足の真因を理解できない官僚は 手当ての増額で対処すると報道された しかしこの対策は逆効果になろう 報酬が安いから退職するのではないし・お金で残ると思われたら誇りが傷つき更なる退職者増加になろう。
努力する者が報われる体質にしない限り常勤医師の退職をとめることは出来ないであろう』(長 隆)



上野原市新年度予算案 3役の期末手当を削減 管理職手当は50%=山梨
2007.03.07 読売新聞 
 上野原市は6日、新年度予算案を発表した。新年度に限り、市長ら3役の期末手当1か月分と、市の管理職職員の管理職手当50%を削減し人件費1023万円を、秋山支所を除く7支所を出張所に変更して早期退職職員らを嘱託職員として配置することで人件費2100万円、庁内の日常清掃業務の一部を市職員が行うことで300万円をそれぞれ節約する。

 一般会計の総額は105億4782万円で、前年度当初比10・8%減の緊縮型。前年度当初比で、市税収入は11・5%増の36億978万円、地方交付税は2・3%減の27億8512万円、市債発行額は34・6%減の13億8740万円で、2007年度末の市債発行残高は177億1935万円。財源不足分は、財政調整基金などから3億2736万円を繰り入れた。

 主な新規事業は、JR四方津駅前駐輪場整備(1200万円)、渋滞緩和のための市道八ツ沢大椚線交差点改良(1億6010万円)など。奈良明彦市長は記者会見で「事業の効率化に努めた改革予算を組んだ」と述べた。

 3月定例市議会は12日から28日まで。新年度予算案や、医師不足が深刻な市立病院の医師確保のため新年度から当分の間、特例として院長、副院長、医長、医師の診療手当の上限を月額25万円ずつ引き上げる条例制定案など計55議案を審議する。一般質問は23日。