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『2007年4月1日 夕張市立総合病院が ”夕張医療センター ”として 再出発〜長野県・和歌山県から優秀な内科医の赴任が決まり 常勤医3人体制でスタートできます。 後3人の医師が 赴任の意向を連絡してくれております〜』(元 夕張市立市総合病院経営アドバイザー 長隆)
自治体病院に勤務している医師で 満足している医師は1人もいない。機会があれば1日も早く脱出したいと考えている医師ばかりである。僻地でもやりがいがあれば 駆けつける医師は大勢いる。
ただその情報が入手できないのである。夕張に6人も赴任が出たのは不思議でない(自治体病院勤務経験 某医師 x医大元教授)
『自治体病院の コンビ二化を 断固阻止する責任が 市民にある。』
24時間応需するという徳州会に煽られて 過大な医療提供を余儀なくされたことも 病院の過酷労働に拍車をかけた。
医師の当直と言うが 正しくは 夜間勤務である 。
夜間勤務を月4日以内に強引にしなければ 医師は来ない。
開設者は何故 夕張に医師が 大量に戻ってきたか視察して 研究してほしい。 大阪 泉大津市民病院 の勇気ある取り組みもまねして欲しい。
(開院報道記事)
夕張医療センターがスタート
市の財政破綻によって民間が運営することになった夕張の市立病院が、1日、診療所に衣替えし、再スタートしました。
1日に誕生した診療所「夕張医療センター」では、午前中、辞令交付式が行われ、センター長を務める村上智彦医師が「夕張を蘇らせる為に頑張りましょう」と挨拶し、スタッフの代表に辞令を手渡しました。
診療所「夕張医療センター」は、内科など6つの科が設置され、2日から診察を始めます。
HBCニュースで放送 2007年4月1日(日)
北海道新聞も 医師充足を報道している
百七十一床あった市立総合病院は十九床の市立診療所となった。運営は、医療法人「夕張希望の杜(もり)」(村上智彦理事長)が担う。診療科は常勤医による総合診療科、歯科と、派遣医による整形外科、眼科の計四科。
当面は歯科医を含め、医師は村上理事長との二人体制で、七月からは医師二人が加わる。スタッフ四十四人の大半は市立総合病院からの移行組が占める。六月一日には四十床の老健施設を開設する予定で、スタッフは六十九人に増える。
村上理事長は開設式後に会見し、老健施設を開設しても建物内に余裕があり、「今後、保育園やコンビニを併設したい」とし、施設全体を夕張医療センターと名付け、「夕張再生の拠点にしたい」と述べた。
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