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『2007年2月13日 衆議院予算委員会 夕張破綻の 質疑応答 〜安部総理・菅総務大臣の答弁・「ニューヨーク タイムズの 論調批判」は全く正しい!!・私のコメント(2007年2月1日医財HP)と符合し今後も政府を信じて 夕張市立総合病院の助言・指導を続ける自信をもてるようになりました』(夕張市立総合病院経営アドバイザー 長 隆)
安部総理「ニューヨークタイムズの記事自体、取材不足、夕張市自体が財政の中身をごまかしたことも書いていない。
破綻の後にボーナスを増やした。とんでもない話じゃないですか。これはまさにそういう体質を変える必要がある」
菅総務大臣「ニューヨークタイムズが、国が夕張市を生贄にしたということは全く違う。財政再建団体は自治体が申し出なければ、国が認可・同意することはない。
そのことを理解していただきたい。夕張の場合。表の会計でなく、裏にあった第3セクターが表に出てこなくて見つけることが出来なかった。夕張のような状況を全国で調査したところ、そのような自治体は全国でなかった
(長コメント 小樽のように慌てて是正した団体が多かったようではある)

『2007年2月1日 医療経営財務協会のHP 抜粋』
NYタイムズの報道で「公共サービスの低下」の象徴として病院の診療所化を取り上げていますが遺憾です。
医療機能を維持し・医療の質を高め自治体と国の財政負担をゼロにしようという政府の行政改革の象徴として捉えていただきたかったと思います。
弱者切捨てではなく「健康を破壊させない」米国にも見習って欲しい画期的な病院改革が進められているのです。

『NYタイムズ1面、異例の「夕張」破たん紹介記事』
27日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、北海道夕張市の財政破たん問題を扱った記事を1面に掲載し、日本政府が進める地方分権政策の今後を占う先行事例として注目されている様子を報じた。
同紙が日本の地方都市の問題を1面で紹介するのは異例。
同紙は、かつて炭鉱で栄えた夕張市が、炭鉱閉鎖を機に観光都市への転換を目指し、「石炭の歴史村」などのテーマパークを建設するなど、国から多額の補助金がつぎ込まれた経緯を紹介。さらに、バブル崩壊以降の補助金削減で、負債が5億ドル(約600億円)以上に膨らんで財政が破たんし、市民サービスが低下している様子を説明した。
同紙はまた、より深刻な財政難に陥っている地方都市があるにもかかわらず、夕張市はほかの自治体に警鐘を与えるため選ばれ、国から補助金が削減されたとする、市民らの不満の声を紹介。
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