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『長野県 自治体病院開設者協議会研修会に講師として出席しました ご依頼のテーマは〜自治体病院の生き残りをかけて〜
長野県の自治体病院の開設者協議会は 組長の多忙と言うこともあり 過去の活動は低調だったとの事でした。今回は長野県のほとんどの自治体病院の関係者が100人以上も出席され 多くのご質問・ご提案を頂きました。協議会としてはじめての企画でしたが大変有益と高いご評価でした。つい力が入って予定時間を大幅に超過しましたが 講師としても足らざる部分を多く感じました。出席者には 議会議員様が多数おられ官僚主義経営に警鐘をならし 続けている私への協力な応援者であることが感じられました。是非地元の自治体に来て話を聞かせてくれとのお話をいただきました。2ヶ月まえにお話くだされば遠近問わずお邪魔いたします。ご希望の向きは 東日本税理士法人にご連絡ください。 (余談) 一部事務組合の自治体病院経営の役割は終わったというお話をさせていただきました 。事務組合で模範的経営をしておられる 諏訪中央病院さんも参加されており例外的な成功例もありますがと訂正をさせていただきました。
しかし奇しくも今回の研修会の責任者である 協議会会長は 飯綱町長 遠山 秀吉さまで 総務省のアドバイザーとして飯綱町を訪問したことがあり 旧知でした。 以下遠山様のお話です。 「長さんの講評で 一部事務組合の 組合長が2年交代であることを厳しく指摘されました 今は合併して町立病院として経営しております。もう一つ講評のなかで 長さんから2人の町長さんは 医師宿舎を見たことがありますか と問いただされました。このことを今でもはっきり覚えております。実は見たことがありませんでした。講評で 地域医療振興協会 伊豆の 共立湊病院の視察を助言されました ので 早速訪問し模範的経営を参考に頑張っています」
私『医師不足解消のために 次は 佐賀県 の(佐賀の関病院)方式に是非変更されることをお勧めしますます。看護師不足のセミナーにも是非とも参加してください。また隣町の病院との統合も是非早急にお勧め下さい 医師不足は人災です 地域医療の生きのこりのために酒田市立病院の勇気ある決断を参考にしてください 長野県の柔軟かつ思い切った行動と各自治体が確執を乗り越えて当廃合を進めなければ苦情を言うだけでは 明日は夕張でしょう。』
長野県諏訪中央病院 ホスピタルコンサートは、平成2年(1990)に始まりました。きっかけは前院長が、東京芸大名誉教授で音楽評論家である畑中良輔氏からの申し出を受けたことが発端でした。このコンサートには、ボランティアとして東京でも一堂に会することが少ない第一線のクラシック演奏家である、チェロの青木十良氏、声楽の伊藤京子氏、岩崎由紀子氏、下野昇氏、フルート奏者の峰岸壮一氏が出演する、贅沢なコンサートです。茅野市の公民館やシマダヤ楽器店の強力を得て毎年1回開催されています。 茅野市の公民館やシマダヤ楽器店の強力を得て毎年1回開催されています。平成18年(第16回)のホスピタルコンサートは、8月12日(土曜日)午後2時より、1階ラウンジにて開催予定です。 入場は無料です。(長野県諏訪中央病院ホームページより) やさしく
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