メディファクス 2005・10.25
民主・前原代表

民主党の前原誠司代表は22日夜、横浜市内で街頭演説し、政府が検討している医療制度改革について、「窓口負担、特に高齢者の負担が上がる。無駄はそのままで最後に国民に尻拭いをさせる。自民党、政府の常とう手段だ。絶対に許してはならない。」と批判した上で、「しっかり対案を出すので、中身を吟味していただきたい」と訴えた。
この後、前原氏は記者団に対し、すでに仙谷由人「次の内閣」厚生労働担当に対案作成を支持したことを明らかにした。その上で、対案の内容に関し、@国民皆保険制度をしっかり守るA混合診療のなし崩し的な拡大、株式会社参入は原則認めないーと説明。さらに「医療費には無駄が多い。薬(価)の問題などには真剣に取り組む」と協調した。 |
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