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『川口市立医療センターの 講演感想記』 (長隆)



2007年1月16日 医療センター講堂に 病院関係者・近隣の自治体病院関係者が参加してくださいました。

病院事業管理者 長谷川 隆光先生が200名以上で満席の受講者の皆さんにガイアの夜明け見ておられますかと問うて下さったところ お一人だけ見ていなかったという事でした。大変光栄でしたし私の取り組みにご理解いただいていましたので今まで一番楽しく広範にお話させていただけました。

埼玉県を代表し極めて評価の高い病院で講演の機会を提供してくださった岡村市長(私の大学の後輩でした)と野村證券川口支社長に御礼申し上げます。  

当日の講演要旨と貴重なご質問と回答は後日病院と医療シス研のホームページに詳細に掲載されます。

長谷川事業管理者とは同年ですが因縁の関係が有りました。

私が練馬区医師会の顧問として20年近く前医師会立病院の再建に関与しました。今は日大光が丘病院として立派に運営されていますが長谷川先生は日大の瀬在医学部長の下で引き受けの担当をなさっておられたというわけです。

いくつか当日の講演から項目だけ御紹介いたします。

1・医療センターのホームページの作成は病院が自ら行なうべきです 本庁にやらせないほうが良いでしょう 光ヶ丘と比べてください。 

2・看護学校は総務課所管でなく 慶応大学を参考にして 病院直属 もしくは 四日市市方式で大学にした方が良い。

3・看護部長は副院長にしたほうが良い。

4・7対1早急にすべきで 独立行政法人(非公務員型)に移行すべきです。

5・サイボーズを導入したほうが良い。

6・産婦人科医問題は深刻 医師不足解消が出来るか

 医療センターの最重要課題 聖路加 中央区方式の検討

7・日大・日本医大・慈恵医大などに 出雲市方式による適切な寄付を行なう

8・病院年報復活させてください。





川口市の春の恒例行事を紹介します。(川口市観光ホームページより)

寒さも少しずつ緩むころ、威勢のいい初午太鼓が鳴り響きます。初午の日に火を使うと火事がおこりやすいという言い伝えから、この日を物忌みの日とする風習があり、3月初の午の日に鋳物工場などでは夜通し太鼓をたたきました。現在でもこの伝統は受け継がれ、毎年多くの老若男女がコンクールに参加します。
 川口の桜は密蔵院の彼岸桜から。芝中学校の桜は新入生たちを迎え、文化放送川口送信所やリリアパークは花見の人でにぎわいます。
 安行植物取引・造園センターや緑化センターでの植木祭り、グリーンセンターでのスプリングフェアなど、草木・花いっぱいのイベントがめじろ押しです。