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『夕張市立総合病院が KBS(韓国の公共放送)の特別番組で取り上げられます〜2006年1月27日のNYタイムズの報道に続く国際的な話題になってきました 政府の進めている地方分権の成否が注目されているのです〜』(長 隆)
冬のソナタ
1月26日 韓国KBSから私に東京での取材と夕張同行取材の申し込みがありました。
NYタイムズの報道で「公共サービスの低下」の象徴として病院の診療所化を取り上げていますが遺憾です。
医療機能を維持し・医療の質を高め自治体と国の財政負担をゼロにしようという政府の行政改革の象徴として捉えていただきたかったと思います。
弱者切捨てではなく「健康を破壊させない」米国にも見習って欲しい画期的な病院改革が進められているのです。
KBSがどこまで私の意見を報道してくれるか心配ですが
夕張市立総合病院の経営改革に関与しているものの責任としてまた。
国際的にも正しく報道していただくために協力させていただきます。
KBSは 指定管理者選任後の共同記者会見にあわせて取材されます。
(参考@)
韓国放送公社(かんこくほうそうこうしゃ)は大韓民国の公共放送局である。通常、英称のKorean
Broadcasting Systemの頭文字を取り、KBSと呼ばれる。
公営放送であるが日本のNHKとは異なり、広告収入が認められているためコマーシャルも一部放送されている(韓国では、コマーシャルは番組と番組の合間に集中的に流され、番組中には流れないのが原則。ただし、数時間に及ぶ朝のワイドショーや特番の時は、第1部・第2部というように番組を各部に分け、その間に中間広告を入れる手法を取っている)。放送開始・終了時に韓国の国歌『愛国歌』の演奏が行われる。
ソウル特別市永登浦区汝矣島の本部(国会議事堂に近い本館と大方【テバン】駅に近い別館がある)の他、24の地方局、海外10支局を有する。最近はドラマ「冬のソナタ」が日本で大ヒットして韓流ブームに火をつけた。
KBSの東京支局は東京都渋谷区神南のNHK放送センターの中にある
(参考A)
『NYタイムズ1面、異例の「夕張」破たん紹介記事』
27日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、北海道夕張市の財政破たん問題を扱った記事を1面に掲載し、日本政府が進める地方分権政策の今後を占う先行事例として注目されている様子を報じた。
同紙が日本の地方都市の問題を1面で紹介するのは異例。
同紙は、かつて炭鉱で栄えた夕張市が、炭鉱閉鎖を機に観光都市への転換を目指し、「石炭の歴史村」などのテーマパークを建設するなど、国から多額の補助金がつぎ込まれた経緯を紹介。さらに、バブル崩壊以降の補助金削減で、負債が5億ドル(約600億円)以上に膨らんで財政が破たんし、市民サービスが低下している様子を説明した。
同紙はまた、より深刻な財政難に陥っている地方都市があるにもかかわらず、夕張市はほかの自治体に警鐘を与えるため選ばれ、国から補助金が削減されたとする、市民らの不満の声を紹介。
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