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『石原式 断食保養所』7日間 伊豆高原体験記 (長 隆) 
                   

 2006年10月15日から21日まで 石原 結實 医学博士の  ヒポクラティス サナトリユウムで7日間の 「にんじんジュース断食」 に挑戦しました。 成績を公表いたします。 使用前 79キロが 使用後 74キロ 5キログラムの減量に成功しました。身長170センチなので 標準体重まで 後10キロ減量が必要です。20歳のころ70キロぐらいでしたから なんとしても後5キロ頑張ろうと公表したわけです。 明日から石原式『朝だけ断食』を生涯続けます。 どうか私と会食する皆さんに お願いいたします。私を厳しくて監視しして下さい。 
 私は 今後  『朝は断食またはにんじんジュース・ 昼はそば・ 夜は何でも食べる ただし良く噛む』事にいたします。(宣言)                                  想定外で毎日それほど苦しくありませんでした。腰が痛かったり 痛風の余波で足が不自由でしたが 快調で明日から又全国を駆けまわります。       
この道の世界的権威者である 元厚生省 国立健康栄養研究所所長・医療シス研会長 沢宏紀 医学博士から「リセットとすることは大変良い事だ・どんなだったか教えてくれ」とご推薦もあり
途中で 逃げられず というより久方振りに環境が良い(不便なので間食不可能)場所で 長期間休養させていただきました。 石原先生 保養所の皆さんにこころから感謝いたします。 又近く寄せていただこうと思います。

石原結實 医学博士のホームページより

石原 結實



氏名:
石原 結實
ふりがな:
いしはら ゆうみ
肩書き:
イシハラ・クリニック院長
出身都道府県:
長崎県
生年(西暦):
1948年
現住所:
東京都
主な経歴:
昭和50年3月 長崎大学医学部卒業
昭和56年 長崎大学医学部大学院博士課程修了
昭和52年から平成2年にわたり、コーカサスの長寿村に長寿食の食生活の調査に5回出向く
上記肩書き以外の「主な役職」:
日本テレビ系「思いきりテレビ」に、平成7年より、1ヶ月に1回程度、レギュラー出演

■主な著書・雑誌記事等

『病は冷えから』 光文社
『血液をサラサラにする健康法』 光文社
ほか40冊

■お話のジャンル・領域

<食>

食生活

<健康>

生活習慣病、医学

■メッセージ

 漢方医学で言う「医食同源」「薬食同源」は正に名言である。
 現代医学的には、食と病気の関係については、塩分が血圧や腎臓によくない、糖分の摂りすぎが糖尿病によくない……などと、断片的に病気と食物の関係を云々することはあっても、食物が病気を作る、または正しい食物が病気を治す(こともある)という点についての思想は存在しない。
 しかし、第二次大戦後、特に昭和35年以降、日本人の食事が欧米化することにより、病気のタイプも欧米化した。つまり、昭和30年以前と今とを比べると、肉の摂取量が10数倍、卵や乳製品も10〜20倍と増加し、米や芋類の摂取が半分以下に減少したことにより、ガンも、日本人に多かった胃ガン、子宮頚ガンが減少し、肺、大腸、乳、卵巣、子宮体、前立腺、すい臓などの欧米型のガンが激増した。ということは、完全に食物が病気を規定するということを物語っている。また、1982年に、米国の科学アカデミーより「ガンは税金のように逃れられないものではない」というタイトルで、ビタミンA、C、Eをしっかりとれば、ガン予防が可能と発表されて以来、A、C、Eとも存分に含まれる人参が注目され、爾来、「人参ジュースブーム」が到来した。かくのごとく、病気の発生・予防・治療に、食物が大きなウェイトを占めていることを、もっとよく認識してもらい、日頃、口にする食物に感謝を込めていただきたいものである。