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『いのちの回廊』が 6月に 刊行されていました!


2005年11月30日・12月1日に 石川県の 七尾市の 公立 能登総合病院に 総務省のアドバイザーとして訪問させていただきました。 北日本新聞に いのちの回廊の連載が始まった時でした。医師不足がとくに厳しい能登地方の実情を適確に報道しており  毎回感銘しておりました。優れた医学記事に送られるファイザー優秀賞が贈られた。 担当記者の皆さん これからも核心に触れた 世論に迎合しない勇気ある報道を続けて下さい。                                                   (長 隆 )                                                                        
(2006.11.05  静岡新聞 より引用です) 
                                      克明なルポで医師や患者の視点から地域医療を探ったキャンペーン連載「いのちの回廊」記事と海外に取材した関連企画「生と死の地平」を単行本化。深刻化する医師不足を発端に、変化する医師と患者の関係、がん治療の地域格差など医療の現状を描く。七人の死亡が発覚した富山・射水市民病院延命中止問題にも踏み込み、終末医療の在り方も問いかける。ファイザー医学記事賞受賞。

 (北日本新聞社出版部・2,205円)


最新刊ご案内
「いのちの回廊」
北日本新聞社編集局著
 平成17年12月から平成18年6月まで朝刊一面に連載した同名連載「いのちの回廊」と、関連企画「生と死の地平」「どうする地域医療」「終末期を考える」を一冊にまとめた。深刻化する医師不足、医師と患者の関係、医療の地域格差などの現状を描くとともに、終末期医療の在り方を問いかけた。海外の終末期医療の最先端のレポートや、医療関係者、宗教家からの提言もある。
 同キャンペーンは、優れた医学記事に贈られる第25回ファイザー医学記事賞優秀賞を受賞。
’06.10刊 四六判 496頁 定価2,205円(本体2,100円+税)送料別途