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医師派遣ヘリ実現の見通しがでてきました!


夕張市立病院村上医師

『いよいよ4月1日の 開院を迎えることが出来ました

 〜医療法人財団 夕張希望の杜 開院式が開催されます 私も出席しお祝いの言葉を述べさせていただきます』 (長隆)

TV
 東京の ガイアの夜明け 町の病院が消える日 パート2の 撮影の最終シーンの撮影が行われています
放映は 4月末ごろと聞いております
医師派遣ヘリ事業を 夕張から発信させます
幸い 2人の医師が赴任してくださることが決まったようで 良い日旅立ちとなりました
全国自治体病院協議会の小山田会長の陣頭指揮で先ず村上医師の赴任が決まり・会長の一人ぼっちにするなという強い指示を受け頑張ってきました。
 医療法人 希望の杜がこれからも 全国の皆さんから 心温まるご支援を頂き 過疎地の自治体病院の希望の星となるよう アドバイザー辞任後も今まで以上にご協力させていただきます


夕張、市立病院職員を解雇 診療所として4月に再出発
2007
329日 共同通信(木)
  財政破たんした北海道夕張市の市立総合病院が4月から公設民営化され診療所として再出発するのを前に、医師や看護師ら病院職員66人に解雇の辞令が29日、交付された。職員のうち約30人については、4月から診療所として運営を引き継ぐ医療法人「夕張希望の杜」が正職員として採用する。診療所に再就職しないほとんどの職員は市内外の医療機関で働く予定という。




夕張市立病院を引き継ぐ村上医師が会見
2007
0222日朝日新聞
記者会見する村上智彦医師
 
「地域の医師育てる」
社会医療法人債の構想も

 2007年4月1日から夕張市立総合病院を引き継ぐ見通しの医療法人財団「夕張希望の杜(もり)」(理事長予定・村上智彦医師)が21日、夕張市内で記者会見し、4月に国に社会医療法人を申請するなど今後の構想を明らかにした。病院の空きスペースで保育所やコンビニエンスストアなどの収益事業を運営し、経営を安定させるという。また、資金調達の面では野村ホールディングスの子会社がアドバイスしていく。
 昨年12月から同病院で働いている村上医師は、「自分1人ではできない。皆さんの協力をいただき、高齢化社会の医療のノウハウを作ることは、将来の日本に生きてくる」「地域で働く志ある医師を育てて、住民のためになるようにしたい」と語った。
 4月の改正医療法施行にあわせて、社会医療法人化を申請。認められれば社会医療法人債を発行できるほか、寄付も受け付けられ、広く資金を集めることができるようになる。野村ホールディングスの子会社が法人債の購入を呼びかける。
 経営を安定させるため、病院の空きスペースを使って収益事業を手がける。ケア付き集合住宅、保育所、コンビニエンスストア、喫茶店などを経営する。従業員には高齢者を雇用することで、生きがいを持てるようにする考えだ。医師、看護師が近くにいることで、いざというときにも安心して働ける場所になるという。
 黒字経営の見通しについて報道陣から問われた村上医師は「一生懸命働くしかない。往診もやり、医師の研修も受け入れるなど幅広く取り組みたい」と述べるのにとどまった。