


企業の人的・物的資源を最大限に活用し、「顧客価値の創造」と「企業価値の向上」を実現するマネジメント・テクニック―それがVE(VEu Engineering)です。
業種間のバラツキはあるものの、各社の懸命な努力によって業績も回復基調にあり、過去最高益を記録する企業が目立つようになりました。一時期の低迷期を脱したとはいえ、日本の産業界はまだまだ大変革の真っ只中にあり、いわゆる「勝ち組」として市場で生き残っていくためには、卓越した価値(Value
Excellence)を付加した商品・サービスをタイムリーに提供し続けることが必要不可欠となっています。
38回目を迎える今年のVE全国大会は、愛知県内で行われる愛知万博(愛・地球博)の開催時期に合わせ、日本のモノづくりの「メッカ」ともいえる名古屋地区(東京地区以外で初めて)で開催いたします。本大会は協会創立40周年記念事業の一環として行われるもので、『めざそう感動のVE!!環境・モノづくりは人づくり』をスローガンに掲げ、参加して良かったと思っていただけるような大会を目指し、人づくりやモノづくりの指針となるようなご講演をはじめ、VEの最新動向や「元気な中部企業」の取り組みなど、今年も盛りだくさんの内容となっております。
この機会に原価管理や資材・調達、開発・設計・生産技術、商品企画、製造・施行など、VE関連業務に携わる多くの方々にご参加いただき、自由な情報交流やディスカッションを通じ、自社の活動に応用できるヒントやノウハウを得ていただきたいと考えております。
業種・職種・階層・年代を問わず、多くの方のご参加を心からお待ちしております。
| □ 会期 |
2005年9月8日(木)〜9月9日(金) |
| □ 会場 |
メルパルク名古屋(愛知県名古屋市) |
| □ 主催 |
社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会 |
| □ 後援 |
経済産業省 社団法人中部産業連盟
社団法人建築業協会 社団法人中部産業連盟
日本インダストリアル・エンジニアリング協会 |
| 社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会 |
〒154−0012 東京都世田谷区駒沢1−4−15
真井ビル6階
п@03−5430−4488 FAx 03−5430−4431
URL http://www.sjve.org
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私が、監事をしております。
社団法人、日本バリュー.エンジニアリング協会の全国大会が行われます。トヨタのモノづくり、人づくりなど、病院経営者にも、大変有益なお話を聞けると思いますので、ご紹介いたします。 |
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| 開場 9:30 |
2階 瑞雲 |
| 10:00 |
●開会挨拶 社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会 会長 立石信雄
第38回VE全国大会 実行委員長 林 稔
●表彰式(協会顕彰・論文表彰)
●マイルズ賞授賞式 マイルズ会会議 委員長 上野 一郎
●マイルズ賞審査にあたって マイルズ賞審査会 委員長 田中 雅康 CVS |
| 10:35 |
休憩 |
| 10:45 |
●基調講演
トヨタのモノづくり、人づくり
トヨタ自動車株式会社 相談役・技監 池淵 浩介氏
〈略歴〉 1960年3月、大阪大学工学部溶接工学科卒業、 同年4月、トヨタ自動車工業株式会社(現・トヨタ自動車株式会社)入社。1984年5月、ニューユナイテッドモーターマニュファクチャリング株式会社取締役副社長辞任。1988年9月、トヨタ自動車株式会社取締役辞任。2001年6月、同社取締役会長辞任。2005年6月より現職。 |
| 11:45 |
昼食・休憩
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| 12:50 |
●「マイルズ賞・特別賞」受賞記念講演
「競争力のある空港」を目指すセントレヤ
中部国際空港株式会社 代表取締役社長 平野 幸久氏
〈略歴〉1938年2月山梨県生まれ。1961年3月、東京大学校学部精密工学科卒業。同年4月、トヨタ自動車工業株式会社(現・トヨタ自動車株式会社)入社。1988年2月、同社第一生産技術部長。1989年12月、トヨタモーターマニュファクチャリング(UK)の取締役社長を兼務。1990年9月、トヨタ自動車株式会社取締役兼欧州事業部長。1997年6月、関東自動車工業株式会社社長。1998年5月、中部国際空港株式会社代表取締役社長。
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| 13:50 |
●マイルズ賞 受賞報告@
クロスファンクショナルで進める価値創造への挑戦
日産自動車株式会社 VP ・コストエンジニアリング本部長 車両品質推進部 増田 譲二氏
日産は’00年より「NRP」「日産180」計画を進めてきた。開発部門では経営方針を受け「CとQのリーダーになる」というVE方針のもと、購買ー開発ーサプライヤ殿とのクロスファンクショナルにグローバルな3−3活動を推進してきた。エンジニアリングでコストを改善し、コストの絶対値を追求してBP(ベストプラクティス)を達成する本活動は、開発部門全体のVE活動として浸透している。 |
| 14:35 |
●マイルズ賞 受賞報告A
全社VE活動による再生への道
北越工業株式会社 取締役生産本部長 井村 謙三 氏
バブル崩壊以降の減収減益に危機感を持ち、企業体質の変革を目指し、19987年に全社改善活動としてVE活動を開始した。さらに1999年より、当社の主力製品であるボーダブルコンプレッサの製品開発に原価企画手法を導入し、業績回復に大きく寄与した。現在、この全社VE活動は、新機能開発、オンリーワン商品の創出を目指す価値向上活動として定着し、成果をあげつつある。 |
| 15:20 |
休憩 |
| 15:30 |
●VE活動優秀賞 受賞報告
”強い目的志向を持ったプロ集団”づくり
アイシン開発株式会社 代表取締役社長 鈴木 泰寛氏
顧客満足度の向上を目的とし、環境変化に即応できる活性化された企業体質の実現を目指して、合併後アイシン開発(株)創立10周年を機に、建築・土木緑化から業態が異なる保険・不動産まで拡げたVE全社展開をスタートさせた。@トップ主導のVE推進、A事業特性に応じたVE適用。B自社に合わせたマニュアルと帳票の設備、実績における現場指導。Cアイシングループとの協調が当社のVE活動の特徴である。 |
16:00
〜17:00
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●特別講演
「グローバルワン企業」を目指す森精機のモノづくり戦略
株式会社森精機製作所 取締役社長 森 雅彦 氏
〈略歴〉1961年生まれ、1985年3月、京都大学工学部精密工学科卒業。同年4月、伊藤忠商事株式会社入社、大阪本社産業機械部に配属。1993年3月、同社を退社し、株式会社森精機製作所に入社。
1994年6月、同社取締役就任。常務、専務を経て1999年6月、取締役社長就任。2003年10月、東京大学学位(工学博士)取得。 |
17:30
19:00 |
●懇親会(2階・瑞雲) ※大会参加費とは別に懇親会参加費を頂戴します。 |
(該当する欄に○をつけてください。)
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参加者氏名 |
所属・役員 |
9月7日テクニカルツアー
参加 |
9月8日〜9日大会参加 |
9月8日懇親
参加 |
VE関連資格
(該当するものに○) |
| Aコース |
Bコース
(有料) |
2日間 |
1日目
のみ |
2日目
のみ |
| 1 |
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VEL・VES・CVS |
| 2 |
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VEL・VES・CVS |
| 3 |
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VEL・VES・CVS |
| 4 |
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VEL・VES・CVS |
| 5 |
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VEL・VES・CVS |
| 6 |
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VEL・VES・CVS |
| 7 |
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VEL・VES・CVS |
| 8 |
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VEL・VES・CVS |
フリガナ
会社名 |
フリガナ
申込責任者 氏名 |
所属・役職 |
| 会社所在地(〒 ) |
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FAX |
●区分 [いずれかの該当の□にチェック又はご記入して下さい]
□ 日本VE協会会員 □ 日本VE協会会員の紹介(紹介企業・会員を記入・・・・・・・・・)□学生 □一般
□ 全日本能率連盟会員 □ 建築業協会会員 □ 中部産業連盟会員 □ 日本IE協会会員
●支払予定:□月□日 振込み予定(□みずほ銀行 □三井住友銀行 □東京三菱銀行)
●必要事項をご記入の上 お送り下さい。 折り返し請求書と参加券をお送りします。請求書到着後に参加費をお振込み下さい。
送付先:〒154−0012 東京都世田谷区駒沢1−4−15真井ビル6階
п@03−5430−4488 FAx 03−5430−4431
〈個人情報の取り扱いについて〉お申込に際してご提供いただいた個人情報につきましては、事務局にて厳正かつ適切に管理いたします。詳しくはホ ームページの「個人情報方針」をご参照ください。
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