「筑波大学附属病院方式 水戸地域医療教育センター 方式」

2020.01.12

「筑波大学附属病院方式 水戸地域医療教育センター
方式」

筑波大学から 教授7名 準教授6名 講師10名を
筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センターに派遣しています
教授などの給料は筑波大学から支給されています  
派遣受けている 厚生連が その給与に見合う額を
筑波大学に寄付しています



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以前筑波大付属日立社会連携教育センターHPより掲載された記事です。

筑波大学附属病院日立社会連携教育センター
筑波大学附属病院日立社会連携教育研究センターの歩みとこれから
2012年4月に日立総合病院に筑波大学附属病院日立社会連携教育研究センターが開設されました。私と消化器内科の谷中教授の2名でのスタートでしたが、2013年4月に腎臓内科の植田准教授、2014年10月に呼吸器外科の市村教授、2016年7月に心臓血管外科の松崎准教授、2019年4月に精神科の今井教授が加わり、現在、6名の教員が在籍しています。
われわれ筑波大学教員は、日立総合病院医師と一丸となって地域医療に取り組むとともに、大学教員として県北医療の課題、高齢化する住民健康の向上、日立製作所の医療事業への協力などの研究を行っています。また、筑波大学の医療・教育資源を日立総合病院ならびに地域の医療職員に提供してのキャリア形成支援活動、学生や研修医の教育活動を通じて次世代に継続する地域医療資質向上を図っています。
もとより、日立総合病院は県北地域における中核病院として機能してきました。震災からの復興にも多方面からの支援をいただいて、2016年夏には新本館が竣工しました。ますます高齢化する社会にあっては、生活習慣管理などの健康増進とともに多様化する医療ニーズに即応する病院でありつづける必要があると考えています。当センターは、日立総合病院をはじめとした地域医療の向上に寄与できるよう、地域に根ざしたしっかりとした診療・研究・教育活動を続けていきたいと考えています。
今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。

2019年5月
筑波大学附属病院日立社会連携教育研究センター
部長 小松洋治