[季刊]監事 No.006「地域医療改革の中核・公立病院の様々な展開」発刊

2020.01.27

 

[季刊]監事 No.006「地域医療改革の中核・公立病院の様々な展開」発刊

 

 

【目次】

 

■オピニオン

「日本は絶対的な医師不足状況。それが今のいろいろな医療問題の根幹です」

 全国自治体病院協議会名誉会長 邉見 公雄

 

■特集 地域医療改革の中核・公立病院の様々な展開

・「地方独法化したから経営は安泰、という時期は過ぎました。人のマネジメントが最も大事」

  福岡市立病院機構理事長/全国地方独立行政法人病院協議会会長 竹中 賢治

・「限界点が近づいている。地方でできることは限られるが、これが全国に広まれば」

  地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構理事長 栗谷 義樹

・「全適」病院12年『公立病院は潰れない』という職員の意識改革を図りました」

  鹿児島県立病院事業管理者 福元 俊孝

 

■阪南市民病院(大阪府阪南市)の経営改革

「指定管理者制度による再生」

 社会福祉法人生長会・社会医療法人悠人会 理事長 田中 肇

 

■高齢者医療を考える(上)

「自分の親を安心して預けられる病院を目指して」

 医療法人社団 慶成会会長 大塚 宣夫