30日に投開票される大月市長選に立候補した新人の小林信保候補(53)と、現職の石井由己雄候補(72)の6分野の公約を紹介する。

2019.07.03

 
http://www.uty.co.jp/news/20190630/6002/


https://www.sankei.com/politics/news/190630/plt1906300026-n1.html


30日に投開票される大月市長選に立候補した新人の小林信保候補(53)と、現職の石井由己雄候補(72)の6分野の公約を紹介する。

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小林信保候補

(無 新),,

,基本姿勢,,

 大月市は人口減少が進み続けた結果、危機的状況に陥っている。この流れを変えるためには、今までと同じ手法で対処するのではなく、抜本的な行財政改革に取り組むしかない。市民と対話を進めながら大月市の刷新を行い、みんなの力で新時代の大月市を創る。,


,財政健全化,,

 財政の立て直しが急務だ。まずは身を切る改革で市長給与の5割と退職金をカットし、財源を生み出す。行政事業の見える化を進め、無駄の削減を行う。観光や市民活動へ投資を行い、にぎわいを創出する。民間の経営感覚を活用しながら行財政改革を進める。,


,大月駅周辺整備,,

 今の大月駅は観光客にとって通過駅の一つでしかない。インバウンド需要の取り組みを狙い、観光客に利用される大月駅へと変化させていく。ニューツーリズムの振興や、駅前の空き店舗を利用した免税店の設置など、観光に特化した大月駅周辺整備を進める。,


,医療・福祉,,

 市立中央病院を核に慢性期の医療・介護のニーズに対応する。そのために、まずは民間の経営感覚を取り入れ、中央病院の経営改善を行う。都留市、上野原市の病院と連携を図り、充実した医療を確保する。安心して暮らすことができる医療と福祉を守る。,


,教育・子育て,,

 市の無策によって子育て世代が流出し、出生数は12年で約半減した。安心して子育てができる大月市へと変え、将来を見据えた子どもへの投資も積極的に行う。民間企業と協力し、ICTを生かした教育や学童教育のさらなる充実など教育の質も向上を目指す。,


,防災,,

 発生時の緊急対応に必要な財政調整基金が他市町村と比較し非常に少ないことからこの増額が急務である。また、地域コミュニティーを充実させ、災害時要援護者登録制度を有効に活用するなど、地域の自主防災活動活性化の支援が必要だ。