登米の医師不足 解決策を探る/6日・シンポ/登米市の医療の在り方を考える市民公開シンポジウム(登米市主催)が6日、同市の登米祝祭劇場で開かれる。

2018.10.09

登米の医師不足 解決策を探る/6日・シンポ/登米市の医療の在り方を考える市民公開シンポジウム(登米市主催)が6日、同市の登米祝祭劇場で開かれる。同市では本年度、市立の2診療所が休止するなど医師不足が深
2018.10.04 河北新報記


登米の医師不足 解決策を探る/6日・シンポ

 登米市の医療の在り方を考える市民公開シンポジウム(登米市主催)が6日、同市の登米祝祭劇場で開かれる。

同市では本年度、市立の2診療所が休止するなど医師不足が深刻化しており、解決策などを探る。

 第1部では登米市病院事業管理者の大内憲明氏が「登米市医療の現状と課題」、宮城大副学長の徳永幸之氏が「公共交通および都市計画から見た医療」、酒田市病院機構理事長の栗谷義樹氏が「地域医療を守るためにすべきこと」と題して基調講演する。

 第2部は市民や医師、市の担当者が加わり、今後の市の医療の方向性などについてパネル討論する。

 午後2時から、入場無料。連絡先は市医療局経営管理部総務課0220(44)4795。