新しい鴨川国保病院の概要が決まりました

2018.05.16

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広報かもがわ5月15日号
(第345号)
•新しい鴨川国保病院の概要が決まりました

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亀田郁夫鴨川市長は「安房地域に亀田総合病院、安房地域医療センターがある中で、鴨川は国保病院をつくっていく。

役割分担など医療連携について自治体としてもしっかりした方向性が必要で、専門家を交えて考えていきたい」と話している。

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鴨川 保健医療施策に助言・提言 千葉大付属病院 竹内部長を参与に委嘱

房日新聞2018年04月25日(水曜日)

鴨川市は、保健医療行政全般の総合的な推進を図ることを目的に、非常勤特別職の「保健医療参与」を設け、千葉大学医学部付属病院地域医療連携部長の竹内公一氏(51)を委嘱した。




医師という専門的な立場から、市が取り組む保健医療施策に関する助言、提言のほか、必要な支援を行ってもらう。
任期は今月1日から1年間。同市によると、安房地域では初めての設置という。

主な職務は、建て替え計画が進む市立国保病院の運営、国や県、安房二次保健医療圏の保健医療機関、団体などとの総合調整、連携推進など。


竹内氏は、平成3年に自治医科大学を卒業。
専門はプライマリケア。東京都小笠原村母島診療所、ニューヨーク・アルバートアインシュタイン医科大学などに勤務し、自治医大解剖学講座講師、国や県が推進する地域医療構想の要職などを務めてきた。


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亀田郁夫市長は「安房地域に亀田総合病院、安房地域医療センターがある中で、鴨川市は国保病院をつくっていく。

役割分担など医療連携について自治体としてもしっかりした方向性が必要で、専門家を交えて考えていきたい」と話している。