志木市上宗岡5丁目の市立市民病院跡地に24日、TMG宗岡中央病院(佐藤滋院長)の新病院が開業

2015.09.24

志木市民病院跡、新病院あす開業 来月からは入院も /埼玉県
2015.09.23 朝日新聞



 志木市上宗岡5丁目の市立市民病院跡地に24日、TMG宗岡中央病院(佐藤滋院長)の新病院が開業し、外来診療を始める。来年からは救急対応も始めるとしており、地域医療の拠点としての役割を担う。

 新病院は鉄筋コンクリート一部鉄骨造りの地上4階建てで、延べ床面積5784平方メートル。総工費は約19億円で、市が10億円を上限に2分の1を補助する。

 診察科目はこれまでの内科、外科、整形外科、小児科に加え、リハビリテーション科を新設。人工透析(13床)も新たに行う。週1回のもの忘れ外来を引き続き開くほか、10月からは一般病棟60床、回復期リハビリテーション病棟40床の入院機能もスタートする。

 人間ドックや各種健診、在宅医療にも対応。診察は常勤と非常勤の医師を合わせて25~30人で、看護師は80~90人の体制で行う。

 旧市立市民病院は経営難のため昨年4月に医療法人社団「武蔵野会」に移譲され、隣接する建物で「TMG宗岡中央病院」として外来診療を続けていた。

http://www.izai.net/2012/02/post-292.html