総合病院 国保旭中央病院 院外処方への移行のお知らせ

2014.12.17

総合病院 国保旭中央病院


院外処方への移行のお知らせ

 国(厚生労働省)は、医療の質の向上を図る目的で医薬分業を推進しており、現在では全国の病院の約75%が院外処方を行っております。

 当院におきましてもこれまでさまざまな検討を重ねてまいりましたが、国の方針を含めた医療を取り巻く環境の変化に対応するため、このたび、平成27年7月~9月ごろをめどに、「院外処方」へ移行することを決定いたしました。

 移行後は、患者様には当院と保険薬局の2カ所にお越しいただくご不便をおかけすることとなりますが、当院でのお薬待ち時間の解消や、後発(ジェネリック)医薬品への変更のしやすさによる患者様の経済的負担の軽減などの利点がございますので、何とぞご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。

 具体的な移行日、対象となるお薬・条件の詳細、および処方せん発行からお薬の受け取りまでの手順等の詳細につきましては、今後順次お知らせしてまいります。

病院長

Q.院外処方とは何ですか?

A.病院で交付された「処方せん」を院外の保険薬局にお持ちいただき、お薬を受取って頂く方法です。

Q.全ての薬が院外処方になるのですか?

A.抗がん剤、治験薬、検査用薬など、当院で定めた一部の薬剤が処方された場合を除き、原則全て院外処方となる予定です。

http://www.hospital.asahi.chiba.jp/about/budget/img/H25kessan.pdf