宮城県 循環器・呼吸器センター 公立大学法人宮城大学の 附属病院(医大構想)の闇 

2014.06.27

宮城県 循環器・呼吸器センター 公立大学法人宮城大学の 附属病院(医大構想)の闇 。 157億の不適切経理を 熟知している 村井知事の 同センター破綻処理工作の一環。 
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宮城県病院事業「赤字は8倍」 隠れ債務で225億円に 外部監査報告=宮城
2009.03.24読売新聞  
  

 累積27億円とされる宮城県の病院事業の赤字額は、実質的には8倍強の225億円に達することが、包括外部監査(監査人=鈴木友隆・公認会計士)の報告書で23日、わかった。

鈴木氏は「『隠れ債務』が反映されない財務諸表は実態を表していない」とする報告書を同日、村井知事に提出した。

  病院事業の累積赤字は、循環器・呼吸器病センター、精神医療センター、がんセンターに、県立3病院を経営する県病院局を加えた総額。2007年度決算では27億1700万円だった。

 報告書は、2005年度に病院経営の資本金にあたる「資本剰余金」から157億6600万円を取り崩して赤字を補った点を指摘。

医師や看護師ら医療職員721人の中途退職に備えて用意すべき引当金40億円が計上されていない不備も挙げた。
これらを加えると、累積額は決算を大きく上回る225億円に達する。

 今年度決算から地方自治体財政健全化法に基づいて導入される連結実質赤字比率では、公立病院の赤字も加えた総合的な財政状況が問われる。

報告書は「病院が自力で改善できなければ、県は税金の投入額を増やすか、医療水準を下げるか、決断する必要がある」と警告した。

http://www.izai.net/2009/11/post-127.html