入浴施設でレジオネラ菌 男性死亡 北本市

2014.06.16

入浴施設でレジオネラ菌 男性死亡 北本市
 
< 2014年6月14日 18:27 >日テレNEWS24
 
埼玉県北本市の入浴施設を利用した66歳の男性がレジオネラ菌による肺炎を起こし、その後、死亡していたことがわかった。県は14日、この施設を営業停止処分にした。

 埼玉県などによると、先月、北本市にある入浴施設「湯楽の里・北本店」の入浴施設を利用した60代から80代の男性3人がレジオネラ菌による肺炎を発症し、このうち66歳の男性が今月3日に死亡した。

県が施設を調査しところ、2つの浴槽から基準を超えるレジオネラ菌が検出され、14日、県は、菌が不検出になるまで営業停止処分にした。

 浴槽内の塩素濃度の管理が徹底されていなかった可能性があるということで、県は、水質の管理体制に問題がなかったかどうか詳しく調べている。


//////////////////////////////////////////////////////2014年6月14日(土) 17時59分JNNニュース
 
 

温泉施設でレジオネラ菌に3人感染、男性1人死亡


 埼玉県北本市にある温泉施設を利用した3人の客が、レジオネラ菌に感染し、60代の男性が死亡していたことが分かりました。

  埼玉県によりますと、先月18日から21日までの間に北本市にある温泉施設「湯楽の里北本店」を利用した60代から80代の男性3人がレジオネラ菌に感染したということです。

3人のうち60代の男性が肺炎を起こしその後死亡、2人は呼吸困難などの症状が出ましたが命に別状はないということです。

 レジオネラ菌は風呂などを不衛生にしていると増殖しやすい細菌で、施設の露天風呂から基準を上回るレジオネラ菌が検出されたことなどから、県は安全が確認出来るまで営業を中止するよう命じました。

 「こんなことになるとは思わなかった。そんなに汚いという感じはしなかったし、従業員もきちんと働いてた」(施設に来た人)

 施設の運営会社はJNNの取材に対し、「毎月1回行っている外部機関による水質検査では異常は出ていなかった」とコメントしています。

http://www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/11090.pdf