中頭病院 移転新築計画

2014.05.22

中頭病院 移転新築計画

http://www.nakagami.or.jp/news/shinbyouin.html

中部徳洲会病院は平成28年に沖縄市から北中城村の泡瀬ゴルフ場跡地に新築移転。
 3月に同敷地内で建設開始、
 開院は平成28年4月を予定・・・
中頭病院が 実質沖縄市民病院となります

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 中頭病院  病院長挨拶
 
「安全で質の高い医療を地元地域の皆様へ。」

中頭病院は沖縄市知花にあり、沖繩高速道の北インターを出て国道329号線を右折し、そこから1.3km南に位置しています。

本島中部地区(人口46万人)を主たる医療圏として、地域支援病院として総合医療を行っています。
また、27医学会の研修認定施設として臨床研修指定病院の指定を受け、多数の研修医が学んでいます。

社会医療法人 敬愛会 中頭病院 院長 宮里 善次
 
昭和57年に4つの理念、
1.最高の医療を地域に提供
2.サービス精神に徹する
3.経営基盤の安定化
4.職場は人生修業の場

を掲げて、医療法人 敬愛会として現在地に100床でスタートしました。

 昭和63年10月に326床となり、特定医療法人を経て、平成21年2月に沖縄県で初の社会医療法人として認定されました。

認定後、沖縄県から要請される形で、
・ヘリコプター添乗事業への参加
・県立宮古病院への医師派遣
・DMAT認定

の3事業を行っています。
また、『断らない救急』を掲げて、年間5,000台を超す救急車受け入れを行っています。

そして、平成13年から“ちばなフォーラム”と称して、毎年地域の方々の要望を伺う話し合いを開催し、多くのことを事業化してきました。

さて、地域が求める医療や理念に掲げた最高の医療を提供するためには、職員のレベル向上を図らなくてはなりません。

当院では各種の研修施設の取得や教育、学会発表や参加も含めて、積極的に支援しています。

医学誌は和洋あわせて187冊を取り寄せており、Up to Date、MDコンサルト、医学中央雑誌がいつでも自由に利用でき、研究研修が行える環境を整えており、教育環境の整備にも力を入れています。

今後も地域の皆様の信頼に応えるべく、職員一同、安全で質の高い医療の提供をモットーに頑張ってゆく所存です。

平成22年4月吉日