レセプト電算化の普及により、支払基金は2002年からコンピューターによるレセプトチェックを始め、段階的にチェック項目の拡充を続けている

2014.05.23

 

レセプト電算化の普及により、支払基金は2002年からコンピューターによるレセプトチェックを始め、段階的にチェック項目の拡充を続けている

その流れで2012年から、コンピューターチェックの目玉である突合・縦覧点検が始まった。

2013年は、支払基金のレセプト審査におけるコンピューターチェックの寄与度は55%程度だった。支払基金はこれを2015年度に70%程度とする目標を掲げており、コンピューターチェックはますます拡大していく方向にある(日経メディカル)


http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201405/536530_2.html