壱岐市民病院は、平成17年の移転新築から9年目を迎え壱岐島の中核病院として、市民の皆様に必要な医療を安定的かつ継続的に提供できる健全経営の病院づくりを目指してまいりました。

2014.03.10

壱岐市長あいさつ

壱岐市民病院は、平成17年の移転新築から9年目を迎え壱岐島の中核病院として、市民の皆様に必要な医療を安定的かつ継続的に提供できる健全経営の病院づくりを目指してまいりました。
 
近年の公立病院を取り巻く環境は、経営環境や医療提供体制において極めて厳しい状況が続いておりますが、壱岐市におきましても平成21年3月に策定しました「壱岐市立病院改革プラン」に基づき、平成25年4月から、かたばる病院の療養病床を壱岐市民病院に機能統合するなど経営改善に向けた取り組みを進めているところでございます。

また、壱岐市民病院では平成25年4月から向原茂明総病院長をはじめ、6名の医師を迎え、常勤医師14名の新たな診療体制でスタートすることができ、職員一同さらなる医療提供体制の充実を目指すとともに、島内における医療・保健・介護・福祉等と連携した地域医療体制の構築を進めております。
 
今後も、救急医療をはじめとする島民の生命を守るための医療機能を維持し、「安全で安心して医療を受けられる病院」として、壱岐地域の中核病院の責務を果たすよう努めてまいります。
 
壱岐市長 白 川 博 



//////////////////////////////////////////////////////かたばる病院閉院のお知らせ

2013-01-09


 平成25年4月1日から、かたばる病院の療養病床を壱岐市民病院の4階に移し、引き続き今までと同様に診療を続けてまいります。
  二つの病院が一つになることにより壱岐市民病院では、急性期から慢性期まで総合的な質の高い医療の提供ができるようになります。なお、平成25年3月31日をもって、かたばる病院は閉院いたしますが、統合後も、地域医療に貢献できるよう気持ちを新たに努力してまいりますので、市民皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。