数年間で110人院内感染、大阪医療センター 抗生物質効かず

2014.03.18

 

数年間で110人院内感染、大阪医療センター 抗生物質効かず
2014/3/18  日本経済新聞。


 国立病院機構大阪医療センター(大阪市中央区)で、多くの抗生物質が効かない多剤耐性菌「メタロ・ベータ・ラクタマーゼ(MBL)産生菌」の院内感染が起きていたことが17日、分かった。

今年に入って急速に増えたため調査したところ、過去数年間に入院した約110人の患者が感染や保菌していたという。

死亡した患者も複数おり、同センターは因果関係を詳しく調べている。

http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/005_databox/0504_jouhou/0601_eiken_news/files/eiken_news144.htm