宝塚市立病院 中期事業計画2014 概要版(案) ―地域の医療機関とともに市民の健康といのちを守ります―

2014.02.22

宝塚市立病院
中期事業計画2014 概要版(案)
―地域の医療機関とともに市民の健康といのちを守ります―
平成26年(2014年)3月


1.計画策定の趣旨
市立病院は、平成21年度から5カ年の「宝塚市立病院改革プラン」(以下、「改革プラン」という。)を策定し、様々な経営改善の取り組みを進めてきました。

改革プランの計画期間終了に伴い、平成26年度からの宝塚市立病院中期事業計画2014(以下「中期事業計画」という。)を策定し、市民に継続して安心な医療の
提供を進めてまいります。


2.基本的な考え方
改革プランは、総務省の「公立病院改革ガイドライン」に基づき策定しましたが、中期事業計画の策定においては、国の示す枠組みから離れてより大きな自由度を享受
し、できる限り独自性を発揮すべきと考えました。

即ち、これまでの黒字転換のための経営改革を基本としながらも、もうひとつ高いレベルでの病院経営の方向性を、可能な限り盛り込むべきと考えました。
一方で、「経営の効率化」への努力は市立病院にとって、永遠の課題であると考えています。・・・・・・・・・・

http://www.city-hospital.takarazuka.hyogo.jp/chuukikeikaku2014gaiyou.pdf