「お腹の赤ちゃんを守れ」と、全国でも数少ない産科の先進医療に取り組んでいる病院があります... 岐阜県にある「国立病院機構 長良医療センター」です。

2013.11.17

①「お腹の赤ちゃんを守れ」と、全国でも数少ない産科の先進医療に取り組んでいる病院があります。

 岐阜県にある「国立病院機構 長良医療センター」です。
 

過酷な労働環境や医療訴訟の危険性から産婦人科医の不足が社会問題となっているなか、ここでは病院の主旨に賛同する医師や看護師が集まり、多くのお母さんたちの信頼を得ています

http://www.minkyo.or.jp/01/2009/08/006666_3.html


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②妊娠中の経過が順調な人でも、分娩中に急変する可能性はある。
産後の大量出血や、胎盤早期剝離(はくり)は突然に起きる。
そういった場合に、すぐに対処できる施設で出産することが必要だ

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20100921142952704

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③ 国立病院機構長良医療センター
 ・川鰭市郎産科部長
 
「厚生省の示した“集約化、重点化”は、
 非常に分かりやすい話ですが何を集約するかが問題です。
 集約した先に どういう医師、看護師を集め、体制を整えるか。
それをはっきりさせないまま、 患者が集まるとうまくいかない危険性がある」
 
国は方針を示したものの、定まらない具体策。
しかし、現実は待ってはくれません。http://www.ctv.co.jp/realtime/sp_kikaku/2006/06series/0615/index2.html



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④産科立ち上げは2005(平成17)年。
 
当初は川鰭医師と高橋雄一郎医師の2人体制。
 月の半分が当直だったが、4カ月後に1人増え、1年後には5人に。大阪や名古屋など都市部からも、産科医療を学びたいと若手医師がやって来た。

来年、さらにもう1人、加わる。http://www.gifu-np.co.jp/kikaku/2008/inochi/1/inochi_2.shtml

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⑤お腹の赤ちゃんを守りたい!~長良医療センターが変えてきたもの~

http://www.minkyo.or.jp/01/2009/08/006666_3.html