インフルエンザの発生状況について

2013.11.11

インフルエンザの発生状況について
[2013年11月7日]厚労省
 

インフルエンザは、毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。
 
普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻水、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまりみられませんが、インフルエンザはそれらの症状のほかに突然の38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が現れます。
 
また、気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんや脳症などを併発して、重症化することもあるため、高齢者や小児では特に注意が必要です。

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20131111152135004


http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/houdou20130125-01.pdf




「全国的にノロウイールスなどの集団感染が問題になっています」


 銅を活用した安全・安心プロジェクト」の一環として福島県内の保育園・幼稚園に銅製品を設置(2012年3月16日)

  日本銅センターは、銅のもつ殺菌力を活用した銅の普及促進、および銅に対する正しい理解の浸透を目指すプロジェクト「銅を活用した安全・安心プロジェクト」を推進しており、このほど、同プロジェクトに参加した福島県いわき市の保育園・幼稚園に銅製品の設備を設置完了したことを発表した。

  「銅を活用した安全・安心プロジェクト」は、銅の普及促進および銅に対する正しい理解の浸透のため、2010年から日本銅センターが推進しているプロジェクト。日本鉱業協会、日本伸銅協会、国際銅協会から後援を得ており、インフルエンザなどの感染症の問題を解決する一手段として、銅製品を手洗い場やドアノブなどに導入し、銅のもつ高い殺菌効果の活用を通じた安心・安全な環境作りを促進しているという。


  
  福島県いわき市内の小島保育園と金谷幼稚園の両施設において、子ども、教職員が直接菌やウイルスに触れる機会が多い環境表面に銅製品を設置した。

 具体的には、小島保育園の施設では、ドアハンドルとプッシュプレートおよび蛇口を、

 金谷幼稚園の施設においては、階段手すりと蛇口に銅製品を設置している。

  銅の殺菌力については、歴史的に銅そのものに殺菌力があることが実証されている。

 近年、日本でも集団感染を引き起こし問題になったクリプトスポリジウム、病原性大腸菌O-157やレジオネラ菌、さらにはインフルエンザウイルスなどについて、銅板の高い殺菌効果が実証されている。

2008年2月には、米国の環境保護庁(EPA)が、銅および銅合金にはMRSAをはじめとする各種病原体に対し殺菌力があることを確認、製品効能としての殺菌効果の表示許可を金属素材に対し初めて与えている。

  全国的にインフルエンザやノロウイルスなどの集団感染症が問題となっており、子供を安心して預けられる教育・保育施設がますます求められている。

また、手洗いの徹底および環境表面の消毒のほか、より多角的な予防措置が必要とされてきている。

 日本銅センターでは、銅のもつ殺菌力を有効活用することにより、このような教育・保育施設の衛生環境をより安全・安心なものにすることを目指し、今後も引き続き、感染症などの問題を解決する一手段として、銅の普及促進および銅に対する正しい理解の浸透を図っていく考え。

 日本銅センター=http://www.jcda.or.jp/

http://www.jcda.or.jp/news/hoikusyo_copper2012.pdf

  http://kenko100.jp/articles/120410000527/

http://www.izai.net/2013/eisei.xdw