感染症で赤ちゃん死亡、新生児治療室で治療中

2013.11.11

感染症で赤ちゃん死亡、新生児治療室で治療中(TBS11・12)
 
 岐阜市にある岐阜県総合医療センターで、生後間もない赤ちゃんが感染症で死亡しました。

 センターによりますと、死亡したのは、8月上旬に早産で生まれ、新生児の集中治療室で治療を受けていた体重およそ660グラムの超低体重の赤ちゃんで、病理解剖した結果、細菌感染による肺炎にかかっていたことがわかりました。

 治療室では他にも2人の赤ちゃんが同じ肺炎にかかっていて、センターは感染の拡大防止と再発予防対策として今月8日から新生児の受け入れを停止し、詳しい感染経路を調べています。(11日16:25)