医療崩壊は、「しくみ」が原因・・・・ 新しい「しくみ」づくりで、解決の糸口を見いだせる

2013.11.11

医療崩壊は、「しくみ」が原因。
    新しい「しくみ」づくりで、
       解決の糸口を見いだせる



医師不足を解消する抜本的な対策として、滋賀病院、能登川病院、蒲生病院の再編成を行い、医療資源の集約化とともに医師及び医療スタッフにとって魅力ある中核病院とする。

また、急性期を中心とした医療を提供するため、幅広い疾患に専門的な対応が可能な施設として320床(一般300(304)床、結核20(16)床)の整備を行う。
整備に不足する病床数は東近江市立病院の病床数の削減を持って充てる。

整備する施設は、独立行政法人国立病院機構と東近江市の合築とする。



*2 寄附講座
 
通常は、資金を提供して医科大学内に講座を開設し、そこで得た成果を資金提供元に返します。
しかし今回は、中核病院内に講座を開設するという、いわば滋賀医科大学の「総合内科」と「総合外科」の分校をつくるというめずらしい手法です。
6月18日には、滋賀医科大学、滋賀県、独立行政法人国立病院機構、東近江市との間で、寄附講座の設置に関る協定を結びました。
寄附講座は、今年度秋ごろに開設される予定です。


http://www.city.higashiomi.shiga.jp/cmsfiles/contents/0000001/1645/2208_0205.pdf




http://www.shiga-hosp.jp/html/topics/higashiomi.html