所沢 放課後等デイサービス「ひまわり」・・・感染対策

2013.10.19

所沢 放課後等デイサービス「ひまわり」http://houkagohidamari.blog.fc2.comの感染対策

方針・特徴

ひまわりでは、感染対策委員会を設置し、日々徹底した感染対策を行っています。
ひまわりの感染症に対する対策の柱は、以下の3つです。
 ① 感染源を持ち込まない、拡げない、持ち出さない
 ② 室内環境の整備(消毒、空気清浄、銅による殺菌)
 ③ 子どもと大人の抵抗力の向上

 感染対策の具体的な取り組みは、以下のとおりです。
 (1)職員、子どもの手洗いうがいの徹底
 (2)感染対策に有効な物資「銅」を入口や蛇口に設置
 (3)洗面台に消毒剤を設置
 (4)高性能の空気清浄器を設置
 (5)エコ加湿
 (6)感染予防勉強会の実施
 (7)遊具の消毒


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※銅の抗菌性について(Wikipedia参照)

多くの抗菌効果の研究において、A型インフルエンザウイルスやアデノウイルス、菌類だけでなく広範囲に渡る細菌を滅菌するための銅の有効性について過去10年間研究されてきた。

銅合金表面の表面には広範囲の微生物を滅菌する固有の能力があり、例えば腸管出血性大腸菌O157:H7やメチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA)、ブドウ球菌、クロストリジウム・ディフィシル(英語版)、A型インフルエンザウイルス、アデノウイルスなどを滅菌する。

約355の銅合金において、定期的に洗浄していれば2時間以内に病原菌の99.9 %以上が滅菌されると証明された。

アメリカ合衆国環境保護庁 (EPA)は「公的医療による抗菌性材料」としてこれらの銅合金の登録を承認し、登録された抗菌性銅合金で製造された製品の明確な公衆衛生効果の主張を合法的に行うことが許可された。

さらにEPAは、横木、手摺、蛇口、ドアノブ、洗面所ハードウェア、キーボード (コンピュータ)、スポーツクラブの器具など、抗菌性銅から作られた抗菌性銅製品の長い一覧を承認した。

銅製のドアノブは病院で院内感染を防ぐために用いられ、レジオネラ症は配管システムに銅管を用いることで抑制することができる。

抗菌性銅合金製品はイギリス、アイルランド、日本、韓国、フランス、デンマークおよびブラジルにおいて医療施設に用いられており、また、サンティアゴの地下鉄輸送システムにおいては銅-亜鉛合金製の手摺が2011年から2014年の間に約30の駅に取り付けられることになっている。