「病院経営改革」を出版 総務省アドバイザー・下田出身の長さん・・・・ 2013.09.24 伊豆新聞

2013.09.25

「病院経営改革」を出版 総務省アドバイザー・下田出身の長さん
2013.09.24 伊豆新聞 


 ■共立湊推進委議事録も

 下田市白浜出身で公認会計士・税理士の長隆さん(72)が推進委員会会長を務めた共立湊病院改革などについて記した「病院経営改革へ―なぜ、わたしは戦い続けるのか」(財界研究所)が出版された。

 長さんは本業の傍ら、総務省地方公営企業経営アドバイザー、公立病院改善推進研究会座長などを務め、各地の公立病院の改革に携わった。

 金沢医科大が指定管理者となる公設民営制度を導入した氷見市民病院(富山県)の改革、
病床数千床という総合病院で医師不足に陥った総合国保旭中央病院(千葉県旭市)で進めている改革、
下田メディカルセンターとして生まれ変わった共立湊病院の改革などを記した。

共立湊病院に関しては改革推進委員会最後となった第3回委員会の議事録を掲載している。

 参院議長、埼玉県知事を務めた故土屋義彦氏は県立下田北高(現在の下田高)の先輩。

嫌われていると思っていた土屋知事に電話したところ「わかった」の一言だけで切られたが、埼玉県の県立病院改革推進委員に採用されたというエピソードや、

土屋知事に要請されて取り組んだ浦和競馬改革も紹介している。

 【写説】「病院改革へ-なぜ、わたしは戦い続けるのか」

http://books.rakuten.co.jp/rb/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%80%81%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AF%E6%88%A6%E3%81%84%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%97%85%E9%99%A2%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%B8-%E9%95%B7%E9%9A%86-9784879320940/item/12372221/