保育園で7人がO26に集団感染 埼玉県

2013.08.07

保育園で7人がO26に集団感染 埼玉県
2013.08.06朝日新聞 



 さいたま市は5日、市内の認可保育園で、腸管出血性大腸菌O(オー)26の集団感染があったと発表した。

5歳未満の乳幼児6人と30代の女性職員の感染が確認された。うち3人の乳幼児に腹痛などの症状があったが、いずれも軽症で快方に向かっている。
市保健所が原因を調査している。

 地域医療課によると、保育園は1日にO26の感染が確認された5歳未満の女児が通っていた。
今回感染が確認された6人の乳幼児のうち、5人が女児だった。

 また、市内の30代の男性が腸管出血性大腸菌O(オー)157の感染が確認されたことも発表した。快方に向かっているという。先月25日に血便などがみられ検査をした結果、今月2日に感染が確認された。