A公立病院からB公立病院へ異動する場合、B公立病院がA公立病院へ「割愛願い」を出します。

2013.07.30

A公立病院からB公立病院へ異動する場合、B公立病院がA公立病院へ「割愛願い」を出します。


これにより、A病院から退職金をもらわずに、B病院へ移ります。
これは、退職金算定に際して、B病院がA病院勤務期間を加算することを意味しています。

ところが、A公立病院から非公立のC病院へ異動する場合には、割愛とならずに、A病院から退職金が支払われます。

C病院へ移って、退職金の期間が振り出しに戻ることになります。

このように、設立母体の種類が異なる病院間での異動を繰り返すと、生涯に受け取る退職金は僅かとなってしまいます。




http://www.municipal-hospital.shimada.shizuoka.jp/070-resident/010-mibun/koyoukeitai.html