さんむ医療センター 前に 2013・4 開設

2013.06.13

さんむ医療センター 前に 2013・4 開設

なるとうこども園は認定こども園制度に基づき、旧成東幼稚園と旧成東保育所を施設統
合した新設こども園です。

敷地は山武市本庁舎に程近い市内の中心地域であり、定員は240名の市内最大のこども園となります。
 
既存園舎が木造平屋であったことから地場産材(山武杉)を積極的に活用し、木質のやすらぎとぬくもりのある保育環境を実現するとともに、地元林業・木材産業の振興等にも配慮した事業を目指しています。庁内関係部局との協議により、木材の部分的な先行発注・現
場材料支給を試みています。
 
設計上は、「地場産山武杉を活用した木造架構」をコンセプトに、JAS認定材でない小径木の山武杉を最大限活用できる架構体としました。

2,800㎡の施設を4寸材(120mm角)を基本とした在来軸組み工法で計画している点が特徴的です。木材利用促進法の施行後、拡大が見込まれる木造建築需要に対して、地場産材を公共建築に活用する重要なモ
デルケースと位置づけています。



http://www.nissoken.co.jp/home/newsletter/NNL054_narutoukodomoen2013_04.pdf