旭中央病院改革プラン評価委員会

2013.05.22

 

千葉県旭市議会議員 大塚ゆうじのブログ5・21

旭中央病院改革プラン評価委員会
第5回旭中央病院検討委員会で興味深いやりとりがありました。

「旭中央病院改革プラン評価委員会」についてです。

この委員会は総務省の公立病院改革ガイドラインにもとづいて作られた委員会ですが、ガイドラインを無視して医療従事者を一人も入れず、中央病院の公設民営を主導した人物を委員長に据えるいい加減なものでした。

出す報告書も現状を追認するだけの形式的なものでした。

このガイドライン無視について私は議会や政策チラシで改善を求めていましたが、旭市はまったく方針を変えようとしませんでした。

それどころか政策チラシで市民に広報したら、市役所幹部の某などは私が挨拶をしても無視するようになりました。

しかしこのようなインチキがいつまでも通るはずはありません。

旭中央病院検討委員会では

「旭中央病院改革プラン評価委員会」に

①医療の専門家が一人も入っていないこと、

②医療機能について評価せずに経営の数字だけを見ていること、

③評価する時期が遅すぎることなどが

複数の委員から厳しく指摘されました。

そして評価委員会の評価についても答申に書くように言われましたが

市役所は「勘弁していただきたい」と逃げてしまいました。

この出鱈目を指揮したのはすでに退任した某だと考えており、今いる職員は課長も含めて当時は別の部署にいたので責任追及はしません。

しかし旭市役所というのは市長派ではない議員が出鱈目を指摘したら逆切れして、市民の前で偉い人から指摘されたら逃げる組織だということはよくわかりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちなみに今年の2月に行われた改革プラン評価委員会に私を入れるように推薦して下さった方がいましたが、市役所に断られたそうです。

道の駅推進委員会には議長ではなく道の駅を推進している議員が2名入っています。

中央病院改革を推進する私は、今となってはマイナーな存在である改革プラン評価委員会にすら推薦されても入れませんでした。
人事権は議会にはないので旭市役所が委員に誰を選ぼうと勝手ですが、今の旭市はこのようなダブルスタンダードを使う組織だということは指摘しておきます。

市長選挙では明智市長を応援しますが、より良い市政を作るために議会議員選挙では一人でも多くの志ある新人の立候補を望んでいます。