地方独立行政法人の合併手続の円滑化

2013.05.06

 

地方独立行政法人の合併手続の円滑化

http://www.cao.go.jp/bunken-suishin/doc/03ikkatsu-gaiyo.pdf


○市立住吉市民病院の小児・周産期医療の機能を府立急性期・総合医療センターへ機能統合

○住吉母子医療センター(仮称)の整備
  竣工(27年度)
  供用(28年度)

・府市共同で検討体制立上げ(7月)
・住吉母子医療センター(仮称)の基本計画原案を策定(11月)

<議案>
・市民病院事業の設置等に関する条例の一部改正(市)
・助産師養成施設条例の廃止(市)

○基本設計、実施設計及び付帯工事



○新たな大都市制度移行時に、地方独立行政法人大阪病院機構(仮称)を設立、府市病院を一体的に運営

○法改正を前提に、府立病院機構を非公務員型に移行(26年度)
○市民病院を地方独立行政法人化(非公務員型)(26年度)
○府市病院の地方独立行政法人統合(27年度)

・市民病院独法化に向け、コンサルタントと移行支援業務委託契約締結(10月)
・府市病院双方において、非公務員型の地独法化に向けた手続きや法的課題について精査

○府市病院の経営統合
 ・市民病院独法化に向けた定款及び中期目標・中期計画等の策定
○地方独立行政法人法等の改正に係る国への要望



○府域全体の医療資源の有効活用
 (⇒今後の検討課題)

○「大阪府市医療戦略会議」の検討結果を踏まえ、医療資源の有効活用を図る

 

○今後、府市両議会の承認を得て設置する「大阪府市医療戦略会議」の検討状況を参考にしながら、公立病院の広域医療・地域医療のあり方について検討予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


病院


・市立住吉市民病院の小児・周産期医療の機能を府立急性期・総合医療センターへ機能統合

・新たな大都市制度移行時に地方独立行政法人大阪病院機構(仮称)を設立、府立病院を一体的に運営

・府域全体の医療資源の有効活用


(病院機能統合)

・25年度 急性期・総合医療センター新棟の実施設計

・26年度 建設着手(28年度供用予定)

(府市病院の一体的運営)

・25年度 公務員型地方独立行政法人である府立病院機構を非公務員型に移行

・26年度 市立病院を地方独立行政法人化(非公務員型)

・27年度 府市病院の地方独立行政法人統合


(病院機能統合)

・府市共同で「府市病院統合検討会議」を設置

・府市間の財政負担協議

・新棟建設に向け、基本構想・基本計画着手

・新棟建設に伴う府立病院機構の中期目標・中期計画の変更

(府市病院の一体的運営)

・法人統合にあたっての法的課題の整理

(医療資源の有効活用)

・公立病院における広域医療・地域医療のあり方について継続的検討