キーボードはトイレの5倍汚い! ランチをトイレで食べているのと同じレベル

2013.04.05


キーボードはトイレの5倍汚い! ランチをトイレで食べているのと同じレベル(2012/08/31 ライフハック)

サラリーマンにとって、パソコンは大事な相棒。これがなければ仕事にならない!という人がほとんどのはずだ。

そこで、少し気にかけてほしいのがパソコンのキーボードの汚れ。
画面の汚れは目につくからたまに拭くけれど、キーボードの掃除は皆無。
よく見るとキーの間はほこりだらけ……なんてことはないだろうか。

実は、パソコンに付いた汚れは「トイレより5倍汚いこともある」という微生物学者による驚きの実験結果が出ている。
同調査を依頼した「Which? Computing」誌のサラ・キドナー編集長は、「ほとんどの人たちは自分のパソコンに付いた汚れについてさほど気にしていないが、もし掃除していないとすれば、ランチをトイレで食べているのと同じようなものだ」とコメント。
忙しいからと言って、パソコンを触りながらご飯を食べたことがある人は、背筋が凍る思いではないだろうか。

恐ろしい真実を知ったからには、これからは毎日掃除すべし! 簡単だけど効果的な掃除方法を伝授しよう。

まず、手垢の汚れは乾いた柔らかい布で拭きとる。
パソコンショップに行けば、掃除用のウェットティッシュが販売されているので、これを使うのもおすすめ。
力を入れてしまうとキーボードに負担をかけてしまうため、あまり力を入れすぎないように注意。

キーボードの間のほこりは、オフィスに必ずある付箋を使用。
付箋紙のノリ面を表にして縦半分に山折りしたら、ノリ面をキーボードの中に入れて動かせばほこりが驚くほど取れる!

あとは、パソコンの上で食べ物を食べない、デスクトップパソコンの場合は帰るときに布などを掛けるなど、衛生を保つためのケアも大切だ。

清潔なパソコンだと、なんだか仕事もはかどる予感がする。1日の仕事が終わって電源を切ったら、帰る前に1、2分でも掃除する習慣をつけよう。