『院内感染対策中央会議 第10回』 資料

2013.03.24

 

『院内感染対策中央会議 第10回』 資料

現在の医療において、院内感染の発生そのものを全て無くすことは不可能であり、救急患者の受け入れ等を積極的に行う医療機関ほど発生の確率が高くなると考えられる。

的確な院内感染対策を実施している医療機関においても、院内感染は一定頻度起こり得るものであるため、そのような際にも医療機関の院内感染対策について冷静に判断することが重要であり、社会的非難を恐れてかえって院内感染の発生が報告されず対応が後手に回ってしまうことのないよう、国民的な理解を進めることが求められる。


http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000013exc.html