敦賀市は、来年4月開学をめざす市立看護大(仮称)に、2018年度に大学院を設置する方向で検討に入った。

2013.03.21

敦賀市は、来年4月開学をめざす市立看護大(仮称)に、2018年度に大学院を設置する方向で検討に入った。18日の市議会特別委員会で明らかにした。(朝日新聞 3・19)

 市の案では、大学院には在宅・救急看護学と助産学などを専攻するコースを設置。
看護大の卒業生に加え、看護師資格を持つ他大学の卒業生の受け入れを想定している。
市は「大学院がないと教員の定着などが難しい」と説明している。

 看護大は4年制で、今年度で廃止される敦賀短大の校舎で開校。看護学部を置き、1学年の定員は50人(推薦枠15人)。
市は今月25日にも看護大の設置認可を文部科学省に申請する方針。


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◇◇ 敦賀市立看護専門学校の今後について ◇◇
 敦賀市立看護専門学校は、公立看護大学の設置に伴い、閉校することになりましたが、平成26年度までは引き続き新入生を受け入れ、すべての学生が卒業する平成29年3月まで授業を行う予定です。
 
なお、市道の拡幅工事のため、平成26年4月から現敦賀短期大学の敷地に移転し、同時期に開学予定の公立看護大学と同じ学舎で授業を行います。
 関係者の皆さんには、ご理解とご協力をよろしくお願いします。