病院問題を政争の具とする個人、団体が出てこないように しっかりと推移を見守ることが大切

2013.03.08

 

 千葉県旭市議会議員 大塚ゆうじのブログ
(3・4)病院問題と選挙
一般質問1日目が終了しました。

私の中央病院検討委員会の質問に対しては
あと2~3回必要との答弁がなされました。

まだ詰めなければならない所があるため
そのくらいはかかると思っています。

答申が出るのは6月下旬あたりと予想しています。

注意しなければならないのは7月に市長選挙があるため
病院問題を政争の具としないことです。

病院問題では当選した候補者の政策が正しいとは一概に言えません。
銚子市のように対立候補が分裂してしまう事例もあるからです。

旭市でも前回の市長選挙で病院問題が争点化したことにより、
病院改革が遅れて医師数減の遠因となりました。


病院問題を政争の具とする個人、団体が出てこないように
しっかりと推移を見守ることが大切です。


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7月の旭市長選挙(3・5大塚ゆうじ ブログ)

衆議院議員選挙に立候補した有田恵子氏が
旭市長選挙に立候補表明をしました。

有田氏は公務員給与の削減や市債発行をやめ交付金にも頼らない財政改革を行うとし、JR総武本線の複線化なども政策に挙げる。
http://www.chibanippo.co.jp/c/senkyo/2013/asahic/125438

明智市長は3日の議会で飯嶋正利議員の一般質問にて
前向きに考えている旨の答弁をしました。

新たな候補が出なければ明智市長と有田氏の一騎打ちとなりそうです。

ただし今回については議員の大幅な交代が予想される
12月の市議会議員選挙の方が市政に対する影響力が大きいと考えています。


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千葉県旭市議会議員 大塚ゆうじのブログ
有田恵子氏が衆議院選挙に立候補
飯岡で「飯岡温泉グロリア九十九里浜」を経営している
有田恵子氏が千葉10区から衆議院選挙に立候補することになりました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121128/elc12112812030034-n1.htm

千葉10区は林幹雄氏と谷田川元氏が激戦を繰り広げた選挙区で、
その他の候補者が入り込む余地はほとんどないように思えます。

ではなぜそのような少数激戦区に立候補したのでしょうか?

有田氏の本命選挙が旭市長選挙だからかも知れません。

無投票と言われていた旭市長選挙ですが、選挙となれば
今の市長を応援する勢力は限られてきます。

現在の旭市議会の勢力は政経会グループ10名(旭政経会5名、
公明クラブ2名、旭新風会3名)、政経会に所属しない議員の中で
比較的まとまって行動するグループ10名、その他2名となっています。

市長選となれば政経会グループに属しない12名は明智陣営に付きません。
政経会グループの中でも明智陣営に付かない議員はいます。

付かないという言葉には二つの意味があって、何もせずに傍観するか、
対立陣営を応援するか、ということです。そのどちらかについては
現段階では不明であり、有田氏の政策次第ということになると思います。

ただ選挙になることは市民のためには良いことです。
執行部はやりたい放題をせずに、少なくとも選挙が終わるまでは
市民の方を見ようとすると思います。