医療機関の子育て支援

2013.02.13

 


医療機関の子育て支援(大塚ゆうじブログ 2・11)

不足している医師・看護師の定着のためには女性医師・女性看護師に
対する支援も大切です。その一環として託児所の整備が挙げられます。

千葉県内には24時間利用できる託児所を持っている医療機関もあります。

千葉中央メディカルセンター、

船橋市立医療センター、

セコメディック病院、

船橋総合病院、

東京女子医科大学八千代医療センター、

千葉西総合病院、

成田赤十字病院です。

さんむ医療センターは週2日24時間に相当する

夜間保育も行っています。
http://www.izai.net/2013/tibakennai.xdw

平成23年の旭市の合計特殊出生率は1.44であり、館山市1.62、
流山市1.49、木更津市1.47、成田市1.47、香取市1.47に次ぐ、県内6位の高い数字が出ています。

この要因は何かということを議会で質問したところ、子育て支援課長より大家族制が一つの要因ではないかとの答弁がありました。

医師・看護師の場合、地元出身者でない方も多いため、夜間保育、24時間保育、そしてたまには育時から解放されて羽を伸ばしたいお母さんのためのリフレッシュ保育が充実すると医師・看護師の定着率が上がるだけではなく、出生率も上がると思います