守谷千葉大名誉教授(千葉市病院事業管理者・横綱審議委員・鹿島労災元院長)の独り言 (抜粋 引用させていただきました)

2013.02.13

 

守谷千葉大名誉教授(千葉市病院事業管理者・横綱審議委員・鹿島労災元院長)の独り言 (抜粋 引用させていただきました)


千葉大学を定年退職し、その翌日に鹿島労災病院に赴任した、その日の夕方に宿舎に帰ったら、電気もつけずに薄暗い部屋の隅で家内が泣いており、

ガス会社の人と思しき人が「院長宿舎のガス管が壊れてガス漏れが起こっており、修理不能ですが元栓を閉めましたので、ガスボンベを台所と風呂場に入れておけば大丈夫です、使えます」と言われ、

事務長と総務課長にケイタイで「これが新病院長を迎える態勢か?」と怒鳴りつけ千葉へ帰ってきてしまいました


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千葉大教授を定年退職まで勤め、その後、5年の約束で鹿島労災病院に行ったのですが、70歳近く、朝6時半ごろに酒々井PAで夫婦で朝食に和定食を食べながら、かなり疲れていると感じていたところ千葉市病院事業管理者をやってほしいという依頼が千葉市長からあり、幸いにして鹿島労災病院の後任病院長をやってくれるという人もいたので、1年早く4年で千葉に戻ってきました。・・・
、地方公営企業法の部分適用から全適用にし、次は非公務員型の地方独立行政法人化、民営化の道を主張している人が多かったように思いました。(平成24年11月 5日
抜粋)

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千葉大名誉教授の独り言 (96) 日々多忙(平成24年10月23日)


 千葉市病院事業管理者として残り2年半になり、やっと全貌が見えてきて、今後、海浜病院ではがん診療を重点的にするために放射線治療機(リニアック)を9億3000万円で入れることを議会でお認め頂き、青葉病院には本格的に救急医療をやる為の救急医療棟(仮称)を6億円ぐらいで増設することを来年度予算でお認め頂くべく努力しており、残任期間でやり遂げられるかどうか、改めて気を入れ直しているところです。