桑名市長選 嘉田未来政治塾出身の伊藤なるたかさん(36)に当選証書

2012.12.12

 

桑名市長選 嘉田未来政治塾出身の伊藤なるたかさん(36)に当選証書


 報道陣から抱負を聞かれた伊藤さんは、「(旧桑名市時代を含め)5期17年にわたる現市政のしがらみを一掃し、
市民に信頼される市政を取り戻す」と語り、具体策として、情報公開の徹底、市民と直接対話できる場を早急に設けることを挙げた。

 水谷元(げん)市長の下で進んでいた新年度の予算編成を見直し、
「来年の3月議会で骨格予算を組み、6月議会の補正予算で“自分の色”を出せればと思っている」と話した。

yomiuri online http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20121204-OYT8T00015.htm


●プロフィール・桑名市長に挑戦 伊藤なるたか
未来政治塾 塾生
http://narutaka.net/profile/
●市長選挙出馬表明・桑名市長に挑戦 伊藤なるたか
私は、これまで、滋賀県の嘉田知事が主催する未来政治塾や、全国若手市議会議員の会、東洋大学大学院公民連携専攻、
自治体財政研究会など、全国にいる改革派の政治家や学者、公務員たちと各地の自治体改革事例について調査研究をしてまいりました。
http://narutaka.net/%E5%B8%82%E9%95%B7%E9%81%B8%E6%8C%99%E5%87%BA%E9%A6%AC%E8%A1%A8%E6%98%8E/


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 桑名市長選から一夜明けた三日、現職を大差で破り初当選を果たした伊藤徳宇(なるたか)さん(36)に、当選証書が手渡された。
伊藤さんは「実感が湧いてきた。市長として市民のために働けると思うとうれしい。責任も重大と感じている」と語った。

 四万二千票余りを得票し、現職との差は二倍以上になった。
伊藤さんは「驚いた。市長を変えなければという人が非常に多かったという印象を受けた」との見方を示し、
投票率53・25%(前回比3ポイント増)に対しては「有権者の関心は高かったのではないか」とした。

 最優先の事業には、二〇一五年開院を目指す新病院の整備を挙げた。自らが地域に出向き市民と対話する場の設置や、情報公開にも意欲を示した。
来年度予算については「当初は骨格とし、六月の補正で自分の色を出せれば」と話した。

 選挙後は午前三時半に床に就いた三日も午前六時に起床。桑名駅でお礼のあいさつに立ち、市民の激励を受けたという。

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20121204/CK2012120402000019.html




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伊藤なるたか 前・桑名市議会議員(2012年11月04日)bブログ

平成27年4月に桑名市総合医療センターをオープンします。

今年の4月、桑名市民病院と平田循環器病院、山本総合病院の3つの病院が統合して新たに「桑名市総合医療センター」が誕生しました。
私も特別委員会の委員として、新病院の建設について議論してきました。

http://hospital.city.kuwana.lg.jp/kcmc/index.html

病院については、これまでの方針を変えることなく、平成27年4月に、旧山本総合病院跡地に桑名市総合医療センターを建設し、オープンします。
市民の皆様に安心して桑名で医療を受けていただく環境をつくります。

今、大切なのは医師の確保です。まず三重大学にお願いしながら、全国的にもアプローチをかけて全方位外交で医師獲得に全力で取り組みます。
将来的には日本中から優秀な医師が集まる病院にしたいと思います。

新病院建設のことだけを考えていては、足りません。新病院開院以降の桑名の地域医療全体を考えておくことが大切です。

市内の各医療機関において、機能分担がきちんとできるかどうかが鍵を握ります。

桑名市役所内には地域医療対策課が設置されてますが、おそらく開業医や病院の院長に対しては、あまり影響力がないと思われます。

行政としては、やはり医師会と良好な関係を構築して、医師会とともに桑名の地域医療のあるべき姿を探っていく必要があると思います。