市立小樽病院で25人ノロ集団感染 12月6日 NHK ~ノロウイルス と 銅抗菌効果~

2012.12.07

 

市立小樽病院で25人ノロ集団感染 12月6日 NHK ~ノロウイルス と 銅抗菌効果~


北海道小樽市の病院で、入院中の患者25人が下痢やおう吐などの症状を訴え、ノロウイルスが検出されたことから、病院は、感染経路を調べるとともに、感染の広がりを防ぐため、緊急の場合を除いて入院患者の受け入れを断る措置を取りました。

市立小樽病院によりますと、5日から6日朝にかけて、入院患者25人が下痢やおう吐などの症状を訴え、検査した11人からノロウイルスが検出されたということです。

このため病院は、ノロウイルスによる集団感染とみて、感染経路を調べるとともに、感染の広がりを防ぐため、緊急の場合を除いて新たな入院患者の受け入れを断る措置を取りました。

病院によりますと、緊急でないものの入院が必要とされるケースでは、ほかの病院を紹介するということで、集団感染の患者の症状が治まり、感染が広がらないことが確認できるまで、この措置を続けるとしています。
北海道ではノロウイルスによる集団感染が相次いでいて、道によりますと、ことしに入ってこれまでに報告された患者数はおよそ3800人に上り、去年1年間の患者数よりすでに700人以上多いということ

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(以下日本銅センター HP抜粋)

銅の殺菌力については、歴史的に銅そのものに殺菌力があることが実証されているとのこと。近年、日本でも集団感染を引き起こし問題になったクリプトスポリジウム、病原性大腸菌O-157やレジオネラ菌、さらにはインフルエンザウイルスなどについて、銅板の高い殺菌効果が実証されているという。

2008年2月には、米国の環境保護庁(EPA)が、銅および銅合金にはMRSAをはじめとする各種病原体に対し殺菌力があることを確認、製品効能としての殺菌効果の表示許可を金属素材に対し初めて与えている。

 こうした中で昨今、全国的にインフルエンザやノロウイルスなどの集団感染症が問題となっており、子供を安心して預けられる教育・保育施設がますます求められている。

また、手洗いの徹底および環境表面の消毒のほか、より多角的な予防措置が必要とされてきている。

日本銅センターhttp://www.jcda.or.jp/では、銅のもつ殺菌力を有効活用することにより、このような教育・保育施設の衛生環境をより安全・安心なものにすることを目指し、今後も引き続き、感染症などの問題を解決する一手段として、銅の普及促進および銅に対する正しい理解の浸透を図っていく考え。


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銅製の設備が保育園に導入された。
「子供を守る安全・安心プロジェクト」が進められている。
http://www.inter-link.jp/aluminum/aluminum_21.html


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市立小樽病院におけるノロウィルス感染症発症について  2012年12月06日

         お知らせ


当院院内におきまして、平成24年12月5日(水)から12月6日(木)にかけて、ノロウィルスによる感染症が発生いたしました。

感染拡大を防止するために、当分の間、原則として下記のような対応をさせていただきます。

大変、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解下さいますようよろしくお願い申し上げます。

           記

1. 新患は、入院が必要なケースは、主治医が判断し他院へ紹介させていただく場合があります。

2. 再診は、平常通り受付いたします。

3. 入院については、緊急以外の対応は控えさせていただきます。

4. 現在入院中の患者さんのお見舞いについては、緊急の場合を除き、制限させていただきます。