医師が大量辞職し国保中央病院は圏外へダウン

2012.10.16

 

◎ 医師が大量辞職し国保旭中央病院は圏外へダウンhttp://www.jrmp.jp/chukan/24chukan.pdf 

【医師臨床研修マッチング協議会は9月28日、「医師臨床研修マッチング」の中間結果を公表した。編集部では今回も、中間公表の結果を再集計し、医学部6年生が1位希望とした順にランキングした結果をお届けする。 
  
 昨年トップ20に入っていながら、今年の1位志望者が20人を割り込んだのは、 

国保旭中央病院(千葉県旭市、 32人〔12位〕→16人)、 

東京都立多摩総合医療センター(東京都府中市、28人〔17位〕→12人)、 

大阪市立総合医療センター(大阪市都島区、26 人〔19位〕→17人)の3病院。 

 定員の32人を大きく割り込んだ国保旭中央病院については、今年4月の報道で、1年間に14人の医師が辞職し、救急の受け入れが制限されたことが明らかになっている。 

その影響がこのようなところにも表れているのかもしれない】。 
(山崎大作=日経メディカル オンライン 2012. 10. 2)より抜粋引用