京都及び千葉県知事に対する事実解明の要請書

2012.10.04

練馬光が丘病院(2012・9・13) 


東京都及び千葉県知事に対する事実解明の要請書 


区民の会では、練馬光ヶ丘病院が、当初の約束どおりに順調に医師の確保を進めているのか、きちんと確認していくことがとても大切であると考えています。 

 そのため、様々な確認作業を行っていますが、その過程で、練馬光ヶ丘病院と同時期に増床された地域医療振興協会の市川浦安東京ベイ医療センター(千葉県)の医師の名簿を入手しました。 

この名簿は、同医療センターの本年4月からの増床を許可するにあたり、増床に見合う医師が確保されているかを担保するために千葉県が本年3月に同医療センターに提出させたものを、千葉県健康福祉部医療整備課が情報公開したものです。 

それをみると、練馬光ヶ丘病院の開設許可申請書に添付された医師名簿に記載されている氏名と同じ氏名が6名ありました。 

 練馬光ヶ丘病院の医師名簿については、「常勤」であることは分かっています。 

では、千葉県に提出された東京ベイ医療センターの医師名簿は非常勤を含むものだったのでしょうか? 

それとも、同時に二つの医療機関で常勤医であることは何らかの工夫により可能なのでしょうか? 

あるいは、非常に短期間の間にこれらの医師は2病院間を異動することになっていたのでしょうか? 

 わたしたちが考えても良く分からないので、このなぞをとくため、これらの申請書に基づき許可を行った東京都及び千葉県に事実関係の確認を要請する文書を、さる9月13日に提出しました。 

要請文書pdf版はこちら(工事中) 

正式な回答があり次第ご報告します。 

以上 



日大光が丘病院の存続を求める区民の会改め 

練馬の医療を考える区民の会 公式ホームページ 

日大光が丘病院の存続は適いませんでした。しかし、わたしたち区民の会は、この9ヶ月間の活動を通して、区民が自ら情報を収集し、考え、医療行政を監視し、行動することの大切さを学びました。わたしたちは、これからも練馬の医療のあり方について考えていきます。 
・・・医師名簿の重複に関する事実関係の解明を 

東京都及び千葉県に要請しました 

(2012.9.13)