「阪南市民病院」 看護部長 河村美枝子さんのメッセージ

2012.08.10

「阪南市民病院」 
看護部長 河村美枝子さんのメッセージ 


当院は、総合内科・救急診療を中心にした地域密着型病院です。「患者さまのために医療チームがすぐに結集し全力を挙げて対応する」といったチーム医療の理想的な姿を実現することができる点が魅力です。 

看護部として大切にしていることは、一人ひとりの看護師が看護実践の責任を果たし、看護のやりがいや喜びを実感できるような職場環境と教育体制を整えることです。また、本人の学びたいことを明確にし、その目標を達成できるように最大限支援していきたいと考えています。 

看護専門職として、看護について真剣に考え意見を持ち、医師・コメディカル・他職種と協働して患者さまやご家族さまにとって『優しい』『ていねい』『あったかい』医療を提供できる看護師の育成を目指します。 

阪南市民病院は、平成23年4月1日、公設民営病院として新たなスタートを切りました。 

平成25年春には、現敷地内に185床の新築病院も完成し、医療設備や診療体制が飛躍的に充実していく予定です。 
現在は、新病院開設に向け様々な構想と準備が着々と進んでおります。 
阪南市民病院の病院玄関には、シンボルツリーのフェニックスの木が風になびいています。 
フェニックスの呼び名のようによみがえる阪南市民病院の今後の姿をご期待ください。これから新しく生まれ変わる病院づくりに参画していただける、魅力ある看護師の皆さまをお待ちしています 




海と山に囲まれ豊かな自然に恵まれた病院周辺は、気候もさることながら、人と人のつながりにおいて、とても温かみのある地域です。 
そのようなエリアで愛されて59周年を迎える当院は、地域住民の方々に信頼され、愛されてきました。住民の方と病院職員が互いに信頼しあい、共に治療に励んでいます。一人ひとりの患者さまを家族のように大切に思う、そんな病院風土が自慢です。 


嬉しいことはもちろん、辛いこと、困ったことも仲間で共感し、支えあう風土が特徴です。 
家庭と仕事の両立ができるのも長く働く職員が多いのも、仲間の温かい支えがあるからこそです。また、「もっと勉強したい」「スキルアップしたい」という人に対しては、病院が必ず支援してくれます。 
職員が楽しく生き生きと働けることで、患者さまに対しても良いサービスが提供できます。笑顔と思いやりの溢れる職場で、職員一丸となって励んでいます。 



阪南市立病院は、平成23年4月、社会医療法人生長会の一部として新たなスタートを切りました。 

現在、よりよい病院づくりのために職種を越えて職員が一致団結して取り組んでいます。 
地域で必要とされる診療機能や救急を拡充し、公的地域中核病院として皆さまの生活を支えていきます。地域と職員と共に栄える新しい病院づくりにあなたも携わっていくことができます。