観光を中核産業に 伊豆出身者「天城会」東京で下田市長と語る会

2012.08.20

 

観光を中核産業に 伊豆出身者「天城会」東京で下田市長と語る会 
2012.08.17 伊豆新聞 

 首都圏に暮らす伊豆地区出身者の「天城会」(藤井尚恭会長)はこのほど、下田市の楠山俊介市長を迎えた「下田市長と語る会」を東京都内で開き、楠山市長のまちづくりビジョンを聴いた。 

 同会は県立下田高の前身である旧制豆陽中、旧下田北高OBを中心に、伊豆を愛する約50人で組織する伊豆地区同郷人会。語る会には会員約35人が集まった。 

 楠山市長は現在行われている伊豆下田サマーフェスタや、賀茂地区6市町の新公立病院として今春開業した下田メディカルセンターhttp://www.s-m-a.or.jp/shimoda/shimoda.htmlを紹介。 

今後のまちづくりに関しては、観光を中核産業とした経済活性化などに意欲を示した。 
参加者は、楠山市長の話に熱心に耳を傾け、ふるさと納税などを通してまちづくりを支援していくとした。 

 静岡6区選出の渡辺周防衛副大臣も出席し、楠山市長や会員と交流した。